本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
高松宮記念事前予想第4弾!「穴馬の共通点を探す」の続きです。
昨日の「穴馬の共通点を探す」はこちらになります。見ていない方は一旦こちらを読んでいただいた方が、今日の記事は読み易いかもしれません。
■高松宮記念
◆条件
・2025年3月30日(日)
・中京
・芝1200m
・GI
・定量
◆昨日のおさらい
2015~2019年の5年間は「高松宮記念でしか走らない」
2020~2024年の5年間は「高松宮記念以外で重賞連対かそれ以下で優勝」
しているのに今回2桁人気を狙え
◆本年の出走予定馬にこの条件を当て嵌めると…
※人気はあくまで某最大競馬サイトの予定人気です

その結果狙う馬は2頭。
15番人気予定=ドロップオブライト(幸)
19番人気予定=スズハローム(佐々木)
※18頭立てです。
◆ここでもう1点の要素…騎手
過去10年2桁人気で馬券対象になった馬の騎手をみてみましょう
2023年12番人気1着…ファストフォース=団野
2023年13番人気3着…トゥラヴェスーラ=丹内
2022年17番人気3着…キルロード=菊沢
2019年12番人気2着…セイウンコウセイ=幸
2019年17番人気3着ショウナンアンセム=藤岡康
2018年10番人気3着…ナックビーナス=三浦
そう最近は「騎手買い」等をする人も増えています。
騎手そのものを応援するならそれでいいんですが(その人の自由ですが)単に『ルメール・川田・戸崎・武豊・横山典・横山武が見えたら買う』的な人で馬名すら見ていない人はちょっと解せないですね。これ競馬ですから…。
でもそういう方が最近多め。即ち
・人気騎手が乗る馬=実力以上に人気になりがち
その為その影響で
・人気騎手以外が乗った馬=実力以下の評価(人気)になりがち
それが上記した2桁人気でも馬券対象になった馬+騎手…と言えるでしょう
実はそれに関してドバイWCが絡んでいる事は言うまでもないのですが、それは皆さんで考えてください。
今年はドバイが来週ですが、戸崎・横山典は中山ダート重賞マーチS騎乗の為高松宮記念には乗りませんね。
前出した2頭は…
2018年に、2016年にこのレースを制した馬だったが、加齢+直近の成績が良くなく12番人気だったが2着したセイウンコウセイがいます。それに乗っていたのが幸騎手。
今回はドロップオブライトに騎乗する。中京芝1200mは昨夏CBC賞を勝っている。前走OP-Lで7着に負けている事もあり15番人気予定だ。幸騎手は(個人的には好きな騎手だが)「人気騎手」ではない。加えて調教師の福永祐一は騎手としては人気騎手だったが調教師としてはGI未勝利。でも「ここが買い」だ。何せ福永祐一騎手といえばもっとも成績が良かったのは「中京芝短距離」だから乗り方を知っている。ちゃんと幸騎手にもレクチャーしているだろう。前走は8枠16番を引いて外々を周った結果でしょうがない。福永調教師が初GI戴冠!かもしれません。
もう1頭そのドロップオブライトがCBC賞を勝った時の2着馬スズハローム。こちらは若手では人気騎手の佐々木気騎手ですがこの馬にはテン乗り。なので最低人気付近になりそうです。でもこの高松宮記念で騎手として「初GI勝利」という騎手も多く、佐々木騎手はそうならない…とは誰にも言えません。
どちらも「初GI」の文字が躍っていますね。楽しみです。記念に軽く単複買っておくのも1つかもしれません。
◆今後の高松宮記念予想
枠順発表は金曜日午前9時過ぎになります。
明日(3/27)も高松宮記念に関して、更なる深掘りが出来たら…と考えています。お楽しみに!
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