本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日スーパーで備蓄米を見かけましたが税込で4千円弱でした。高い。現在のこの米高騰は外食産業を抱えた商社によるストックと農水省と全農による価格吊り上げが原因であるのは明らかだが、農水相の昨日の記者会見で中途半端な報告でそれがより明確になった。輸出米に補助金を出している場合じゃね~って事。
農水省の能力が足りないのは米だけではなく競馬も一緒。サウジカップとフェブラリーSの日程重複。ドバイカップと大阪杯の日程重複。この2つを放置している。Jリーグから欧州サッカーリーグに有力選手が流出、NPBからMLBに有力選手が流出、これらを教訓にしない官公庁の役人どもの頭を割ってみてみたい。
結果、大阪杯には昨年のGI優勝馬はステレンボッシュとベラジオオペラの2頭のみ。他にもGI馬はいるが2023年のGI馬だ。それに対してドバイにはソウルラッシュ・リバティアイランド・ブレイディヴェーグ・シンエンペラー・ドゥレッツア・ダノンデサイル・チェルヴィニアが出走する。これでいいのか?!農水省。
フェブラリーSと大阪杯を1ヶ月前倒ししろっていう話。そうすればダート馬はチャンピオンズC→東京大賞典→フェブラリーS→サウジC→ドバイCをほぼ等間隔で走れる。芝中距離馬だって大阪杯→ドバイ→宝塚記念をいい間隔で走れる。「フェブラリーSは2月じゃないと…」って?!何をおっしゃいますか?!皐月賞を何月にやってるんだっつーの?!皐月は旧暦の5月。いまの新暦なら5月末~7月月初の事でっせ!
米価について消費者の事なんか微塵も考えていないのと同じで、競馬も走らせる側や競馬ファンの事なんか全く考えていないいまのJRA上層部はフジテレビ同様一掃するべきだろうね。
これからは改善されるであろう事を天に祈りながら、今は今ある環境の中でその特徴を捉えながら攻略していこう。
尚、ドバイに関してはレース数も多く海外馬の調査に時間がかかる為、本日は出走予定馬(JRAホームページに掲載)に言及しているので悪しからず。
■大阪杯
◆条件
・阪神
・芝2000m
・GI
・定量
◆レース概要
上記の通りノーザンファームの意向がそのまま表れる形となった大阪杯は絞りカスの様なメンバー構成。逆に言うとGIの壁が薄っぺらになったので初戴を目指すシックスペンスやロードデルレイに風が吹いていると言える。荒れるGI高松宮記念が1-2番人気の2-1着。ならこの大阪杯で荒れてもらおう。
◆出走登録馬
出走予定馬とその予定馬のこれまでの戦歴は以下の通りだ。


◆マスターの注目馬
4番人気予定…ロードデルレイ<牡5>58西村淳
2番人気予定…シックスペンス<牡4>58横山武
◆今後の大阪杯予想
S級が留守の中のA級の争い。鬼の居ぬ間に栄冠を手にする馬を明日以降ゆっくりみていこう。
■ドバイワールドカップデー
◆出走予定馬

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