【週末のGI予想】大阪杯事前予想②<人気馬診断>…25年4月1日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
今日から4月ですが真冬の寒さ。「寒の戻り…」は例年の事とはいえ、ここまで戻るのも珍しい。今日から社会人になった人は、卒業式が桜の中…入社式は雪の中…みたいな変な環境だったかもしれませんが、力強く成長してほしいものです。
土曜の夜にドバイがあるのですが、今日は大阪杯に集中したいと思います。
先週高松宮記念の超事前予想の段階でクラスをAとBに分けて「Aだけでいい」と書こうとした時に『高松宮記念は一筋縄では終わらない』事が頭を過ったので一連の穴予想に走りましたが、結果当初の「クラスAだけでOK」でした。高松宮記念程ではありませんが大阪杯も毎年予想が難しいのですが、まずは純粋に「参戦家庭」と「走力チェック」をしてみたいと思います。

■大阪杯
◆条件
・阪神
・芝2000m
・GI
・定量
◆マスターの注目馬
4番人気予定…ロードデルレイ<牡5>58西村淳
2番人気予定…シックスペンス<牡4>58横山武
7番人気予定…ヨーホーレイク<牡7>58岩田望今日追加
◆人気馬の評価
1番人気(予定)…ステレンボッシュ=昨年牝馬三冠1-2-3着だった馬。前走香港で初の古馬戦に挑んで3着。先週高松宮記念でスペシャルな騎乗をしたモレイラを配し確勝を期してきた。ただ個人的には少々疑問。国内での対古馬牡馬戦は初だし、斤量56kgも初だし、基本脚質は「差し」。(当日5番人気以内の過去5年は、前走4角4番手以内=4-3-2-8に対して5番手以下は1-1-3-15と明らかに先行有利)。このリスクに対して1番人気というのはリスク=リターンが合ってない…と感じる。
2番人気(予定)…シックスペンス=5-0-0-1で負けたのは日本ダービーのみ。既に毎日王冠・中山記念で古馬と対戦し勝っている。爪の不安のある馬だけに前走中山記念の前の調教は誰もが「6~7割」と評価した。レース結果はそれでも圧巻。となれば1週間前で元気な姿を見せたこの大阪杯は万全(?)こっちが1番人気でも不思議はない。
3番人気(予定)…ベラジオオペラ=昨年の優勝馬。ドバイに向かわず連覇を狙う。大阪杯はGII時代も含めて連覇した馬はいない。昨年制覇後宝塚記念3着・秋天6着・有馬記念4着とコンスタントに掲示板付近で戦えている。レイティングも高く今回も凡走は考えづらい。
4番人気(予定)…ロードデルレイ=6-2-0-1と抜群の成績で掲示板を外した事はない。ただキャリアの殆どは条件戦。重賞は1-2-0-1+1除外で今回が初GIとなる。前走GIIとしては名高い日経新春杯を制しており5歳にして9戦と使い減りはなく「伸び代十分」で試金石に挑む。
5番人気(予定)…ジャスティンパレス=23年天皇賞春から約2年勝ち星から遠ざかっているもののその間掲示板を外したのは昨年の宝塚記念のみ(10着)。一流騎手が代わる代わる乗っていたがその一連の騎手がドバイにいる為今回は鮫島駿。それに加えて日本ダービー以降14戦して200mは2戦のみ(秋天2回=2着・4着)。まったくダメ…ではないものの、加齢に加えて12戦が2200m以上という事を考えると「最適距離」ではない事は明白。
6番人気(予定)…エコロヴァルツ=3-2-1-4連対率50%は立派だが重賞は7戦して未勝利。クラシック三冠が7着8着9着と格負けしている印象。今年の「強い4歳牡馬」ではあるが、このメンバーに入ると強気にはなれない。3着候補が精いっぱい。
7番人気(予定)…ヨーホーレイク=既に7歳ではあるがキャリアは5-1-3-3と12戦。これは屈腱炎で戦列を離れていた期間が長い事がある。この難病を乗り越えた力は大きい。前走京都記念ではチェルヴィニア・プラダリアを下しただけでなく、近5年の大阪杯の勝ち馬のパターンと酷似した勝ち方をした(但しコースは違う)。この大阪杯はディープインパクト産駒の成績が物凄い。この馬はその数少ないディープインパクト産駒。陣営(名門、友道厩舎)の期待は相当大きいはず。、
◆今後の大阪杯予想
大阪杯の過去のレースからその傾向を探りたいと考えています。一般的には「過去10年」ですがJRAがダイジェストとして纏めた動画は「過去5年」。この事に意味があるのか?!…を考えて纏めていきたいと思います。

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