本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
今日は一旦大阪杯をお休みしてドバイワールドカップデーのJRAが馬券を発売する4競走に関して予想をしていこうと思います。
大阪杯の事前予想は
3/31版…https://kbar-shonan.com/250331-1/
4/1版…https://kbar-shonan.com/250401-1/
4/2版…https://kbar-shonan.com/250402-1/
■ドバイワールドカップデー
JRAで発売する4競走…◎本命で自信がないのはドバイGSのみ!メイン3レースは相手探しで十分。
◆ドバイゴールドシャヒーン

◎本命:タズ…昨年の優勝馬が今年7歳になったが衰えを見せていない
〇対抗:ストレートノチェイサー…一応〇対抗にしたがW◎本命の形、昨年のブリダーズCスプリントの覇者。2/22に既に中東に来てレースに勝っていて準備は万端
▲単穴:ナカトミ…こちらの昨年の3着馬。◎もそうだが騙馬。兎に角走るしかない。
日本馬を応援したい気持ちはあるけどこの上位陣にワンチャン食い込めるとしたらすべてが上手く運んだ時のリメイクかな。。。
◆ドバイターフ

◎本命:ロマンチックウォリアー…3連単1着固定の大本命。唯一の懸念点はサウジCでフォーエバーヤングとの激戦によるダメージ。それでも今年のメンバーなら十分に勝てる。
〇対抗:リバティアイランド…昨年はシーマクラシックで2着だったが今年はこちらで王者ロマンチックウォリアーに喧嘩を売る23年三冠牝馬。日本馬最先着はこの馬。
▲単穴:ファクトゥールシュヴァル…昨年のこのレースの勝ち馬で走力は証明済。後は相手関係だけ。
◆ドバイシーマクラシック

◎本命:カランダガン…欧州競馬の新進気鋭。まだGIは勝っていないがここ2戦は英国有数のGIで連続2着。問題はドバイの芝は欧州タイプではなく日本・アメリカタイプである点。走った事がない=ダメ…ではない。
〇対抗:レベルロマンス…昨年のブリダーズCターフの覇者。2月には中東入りして2月中旬にカタールの重賞で優勝している。
▲単穴:シンエンペラー…言わすと知れた23年凱旋門賞馬ソットサスの弟。フランス産日本調教馬。ここをステップに秋には兄同様凱旋門賞に歩を進めてほしい。日本馬ではダノンデサイルよりも前の最先着する。
◆ドバイワールドカップ

◎本命:フォーエバーヤング…日本が誇る現役最強ダート馬。既にサウジC優勝で賞金は積んだ。ここから積むのは名誉だけでいい。ここを勝ってアジアを制し、秋にはダート競馬の本場アメリカでブリダーズCを勝って種牡馬入りしてほしい。
〇対抗:ウィルソンテソーロ…ブックメーカーのオッズでは僚馬ウシュバテソーロの方が上だが、今年はそろそろ逆転する。
▲単穴:ウシュバテソーロ…上位2頭には譲るが、一昨年優勝、昨年2着、そして今年3着ならメダルコンプリート。
日本馬が馬券内独占…を期待。無印にしたけど少し怖いのはウォークオブスターズだけ
◆今後のドバイワールドカップデーの予想
土曜日は所要あり朝からほぼ1日拘束されるので出来るだけ金曜中に馬番を含めた予想をお伝えします。
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