本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日(8/28)は、週末日曜の重賞新潟記念の匂う穴馬…についてお伝えしました。《https://kbar-shonan.com/250828-1/》
その仔たちが少しでも頑張る為には有力馬に「スキ」があってほしいものです。今日はそこら辺を探ってみましょう!
■新潟記念
◆条件
・新潟
・芝2000m
・GIII
・別定
・15:45
◆注目馬
◎〇候補=クイーンズウォーク
▲★候補=シランケド
△=エネルジコ・コスモフリーゲン
◆予想
登録馬

GI馬…ブレイディヴェーグ=エリザベス女王杯’23
GI級…ダノンベルーガ=ドバイターフ’23(2着)
GI級…クイーンズウォーク=ヴィクトリアM’25(2着)
GI級…シランケド=ヴィクトリアM’25(3着)
GII馬…エネルジコ=青葉賞’25
GIII馬…シンリョクカ=新潟記念’24
GIII馬…ヴェローチェエラ=函館記念’25
GIII馬…コスモフリーゲン=七夕賞’25
ここ迄は昨日と一緒ですね。
これをnetkeibaによる人気順に表示すると
1番人気(予)…エネルジコ=青葉賞’25
2番人気(予)…クイーンズウォーク=ヴィクトリアM’25(2着)
3番人気(予)…シランケド=ヴィクトリアM’25(3着)
4番人気(予)…ブレイディヴェーグ=エリザベス女王杯’23
5番人気(予)…コスモフリーゲン=七夕賞’25
1頭1頭みていきましょう。
1番人気(予)…エネルジコ=青葉賞’25
前走日本ダービートライアル青葉賞を辛勝したがその後体調を崩して本番(日本ダービー)は回避した。この勝った青葉賞だが、着差が僅かだった負かした馬たちは…2着が日本ダービー9着、3~5着は全馬自己条件を勝ち上がるというそれなりに「強い」メンバーだった。
それだけでなくその前のセントポーリア賞では芝1800mを快勝しているなど、新潟記念の左周り芝2000mという舞台に関する不安はない。加えて鞍上ルメールも乗り続けたブレイディヴェーグを前走でシックスペンスとのバランスの中で戸崎に渡したが今回もブレイディヴェーグに戻る事なくこちらを選択したのは強調点。
それでは「買い」か?!と聞かれたら穴馬探しとしては何か懸念点を見つけないといけない。
1つは美浦からの輸送。キャリア3戦全てが東京競馬場。美浦からは2時間+αで到着するが、新潟競馬場はその倍4時間半ほどかかる。キャリアの浅い馬だけに懸念は残る。
加えてこの写真をみていただこう。青葉賞の最後の直線での写真だ。

今回の開催最終盤の新潟芝2000m外回り。絶対的に最後の直線は外側有利。先行した馬が4角を周って直線で外に舵を切ったら、この馬にとって「前が空かない」事態がありうる。加えて、東京と違ってほぼ坂がない事で前が「東京よりは止まりづらい」点も気になる。この馬の将来を見据えて馬郡の中に入れるのか?!前回同様後方待機なのか?!ルメールの判断次第…とも言えそうだ。
2番人気(予)…クイーンズウォーク=ヴィクトリアM’25(2着)
全体成績は4-2-0-4で、着外だった4回は8着・4着・15着・6着…と3回は掲示板を外している。ちょっとピンかパーか的な部分がある。この詳細をみていくと…
右周り=1-1-0-3
左周り=3-1-0-1
着外の1回もきもーち距離の長かったオークスでしかも4着と、着外ながら掲示板は確保した。即ち左周り1800~2200mならパーフェクトとなる。
鞍上もデビュー以来川田が手放す事なく乗り続けているし今回も乗る。
なかなか付け入る隙はありませんね。唯一あるとすれば、このレースの過去10年の傾向として「牝馬は厳しい」くらいですね。
3番人気(予)…シランケド=ヴィクトリアM’25(3着)
こちらは昨日「狙う馬」として挙げています。
4番人気(予)…ブレイディヴェーグ=エリザベス女王杯’23
・レースとして「牝馬は厳しい」
・2000m以上のレースは2023年11月以来
・ルメールが手放して、前走は戸崎→今回は津村
・年々成績が下がっていてピークは3歳秋だった
3歳時の好走からファンは多いものの、不安要素が多くこれで4番人気はリスクが高いように思える。
5番人気(予)…コスモフリーゲン=七夕賞’25
七夕賞時「3勝クラスを勝ったばかりで勢いはあるし脚質も福島芝二千に合っているが、厩舎・騎手からはちょっと買いあぐむ」とコメントした通りで今回は逃げに厳しいコース…となると買いづらい反面、ここで優勝したら確実に、またヴェローチェエラが6着以下ならこの馬が2着以上すれば、サマー2000優勝という事になる。前走から1ヶ月以上空いているし全力でくる可能性はある…という強みも共存する。積極的に買えないが切るに切れない馬だ。
◆纏め
この1~5番人気の中では
有力=クイーンズウォーク
魅力的=シランケド
抑え迄=エネルジコ・コスモフリーゲン
◆〆
最終追切も気になりますね。
枠順が結果に大きな影響を与えないとはいえ、並び・枠入れ(偶数馬番=後入れ)等まで考えたいので、最終結論は枠順発表後になります。楽しみに枠順発表を待ちましょう。
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