本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
さて昨日まで…
12/22(月)…出走馬紹介<https://kbar-shonan.com/251222-1/>
12/23(火)…出走馬診断<https://kbar-shonan.com/251223-1/>
12/24(水)…レース紹介(傾向)<https://kbar-shonan.com/251224-1/>
をお伝えしてきました。
今日は
12/25(木)…中間総合評価
枠順抽選会も終わり枠順が確定しました。
当日人気という、現時点で不確定要素がありますので今日は「中間総合評価」止まりですが、この後追切・騎手事情等を考慮した上
12/28(日)…最終結論
を予定してます。
一緒に🎯的中「終い良ければ全て良し」を目指しましょう。
■有馬記念
◆条件
・中山
・芝2500m
・G1
・定量
・出走可能頭数16頭
・15:40(12/28)
◆中間総合評価…結論
2頭軸
④ミュージアムマイル
⑨ダノンデサイル
◆中間総合評価…詳細
枠順確定まででわかっている範囲を評価した結果は以下の通りです。
1位…④ミュージアムマイル
1位…⑨ダノンデサイル
3位…⑤レガレイラ
4位…②シンエンペラー
5位…⑯タスティエーラ
6位…①エキサイトバイオ
7位…③ジャスティンパレス
8位…⑥メイショウタバル
9位…⑬アドマイヤテラ
10位…⑫マイネルエンペラー
前提として…
大阪杯’25馬=ベラジオオペラ
天皇賞春’25馬=ヘデントール
日本ダービー’25馬=クロワデュノール
秋華賞’25馬=エンプロイダリー
菊花賞’25馬=エネルジコ
天皇賞秋’25馬=マスカレードボール
ジャパンC’25日本馬最先着=マスカレードボール
がいない有馬記念…という事を頭に入れておく必要があります。
出走する馬の中では、上位3頭がダントツで他の13頭を引き離していますが、Top2頭は同点です。
④ミュージアムマイルは、ファウストラーゼンの訳の分からない迷惑なマクリでリズムを崩された弥生賞以外で完敗したのは日本ダービーだけ。天皇賞で接戦を演じたマスカレードボールが次走ジャパンCで今年世界最高馬カランダガンと写真判定の世界レコード勝負をした事からも世界最高馬の97%という力の持ち主。
不安点は2点。日本ダービーの時乗っていたDレーンの「2400mは少し長いかも」の一言とこの有馬記念で父系ミスタープロスペクター系が過去10年で0-3-1-39で未勝利・複勝率10.3%という低さ。
⑨ダノンデサイルは、(デビュー戦を除けば)国内で馬券対象を外したのは京都競馬場のみ。ドバイシーマC’25では、前出の25年世界最高馬カランダガンを2着に、ブリーダーズCターフで2着だったレベルスロマンスを4着に負かして優勝した。その時のこの馬は鞍上のトップジョッキー戸崎にとって「騎手人生で過去イチ」と言わしめるほど。昨年優勝のレガレイラを手放してもこっちを選んだ。昨年3歳時の3着でもあり、成長した今年は更に上を目指せる。
不安点はジャパンC経由という点。有馬記念は2019年以降ジャパンC経由の馬が絡んだ年は2023年のみ。他5年でジャパンC経由の馬は馬券対象になっていない。更に今年のジャパンCは世界レコード決着。この馬自身もそれ迄のアーモンドアイが樹立したレコードから0.2秒遅れただけの時計。それだけの激走から中3週。あのイクイノックスですら、3歳時秋天→有馬、4歳時秋天→JCと…JC→有馬というローテを組まなかった。
◆中間総合評価…纏め
④ミュージアムマイル
⑨ダノンデサイル
↓
⑤レガレイラ
↓
②シンエンペラー
⑯タスティエーラ
①エキサイトバイオ
の順。
◆今後の予定
冒頭にも書いてありますが、
12/28(日)…最終結論
となります。
楽しみに!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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