本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日の2レース中1レースで🎯的中しました。
ただ外したすばるSも3番手▲単穴評価した①ニシキギミッチーが6番人気ながら2着しました。最有力に推した⑧ビダーヤも3着を確保したものの優勝した④キタノズエッジを無印にして馬券が取れませんでした。
予想そのものの調子は悪くない…という状況ですから、今日の予想もご期待ください。
■フェアリーS
◆条件
・中山
・芝1600m
・GIII
・別定
・15:45
◆注目馬
◎本命…⑫ギリーズボール
〇対抗…②ピエドゥラパン
◆予想
YouTube等で他の予想をご覧になった方は既にご存知だと思いますが、このレースはまず「レースの立位置」を考える必要があります。
過去10年間このレースで馬券対象になった30頭の中で、前走がGIだった馬は阪神JFからの1頭のみで1-0-0-10…に対して新馬・未勝利だった馬は5-1-8-48。
これが1つの顕著な現象で、「デビューが遅くなった馬や出世が間に合わなかった馬がここで賞金を上乗せして桜花賞からのクラシック戦線に乗りたい」馬の集まりと言える。
ではその馬たちはどんな面々だったのか?!を過去から学ぶと「ノーザンF生産馬」というキーワードが焙り出される。
つまり、2歳重賞戦線→2歳GI(阪神JFでは1着・3着)…でも強いノーザンF生産馬陣営がその厚みを増すレース…とも言えますね。
ノーザンFだけでなく社台Fまで含めると
NF…⑦⑨⑩⑫⑬⑮⑯
社F…②⑧⑭
16頭中10頭に及ぶ。正に「ノーザンFが本気で獲りに来た」と言えよう。
次に展開です。
上記でお知らせした通りキャリアの浅い馬の集まりですから、どうしても前目に行きたがる馬が多い…通り、このレースは逃げ馬が過去10年間で2勝している反面全体でみると差し馬が活躍しています。そこで今回出走する馬の位置取りを一覧にしてみました。

逃げ馬は1頭だけですが先行馬は5頭&先行差し4頭とそれなりに多い馬が前目に出そうです。ただこの先行・先行差しの馬はレースをみる限り制御はある程度利きそうなので「スローの瞬発力勝負」の可能性も十分にあります。
これを頭に叩き込んで順位付けをしました。
◎本命は⑫ギリーズボール。新馬戦で超スローとは言えこの中山芝マイルを勝っているのは大きなアドバンテージです。でもそれだけでこの馬を最有力に推した訳ではありません。このレースこの馬も終い1Fが10.9秒という物凄い時計。。過去これと同等かこれ以上の時計を記録したのは2015年ダービー卿CTのモーリスのみという末脚です。よくこんなフレーズを聴いた事ありませんか?「中山巧者」正にこの馬はその可能性を新馬戦で見せつけました。
〇対抗は②ピエドゥラパン。新馬戦は位置取りが少し後ろ過ぎて33.9秒の末脚で差すも同タイムで届かず2着。未勝利戦はその教訓から勝てる位置取りをし初戦同様33.8秒の末脚で2着に0.4秒差をつけて勝ち切った。2戦とも千二ではなくちゃんとマイルで終い33秒台の脚を使えたという点に魅力を感じます。
▲単穴には思い切って11番人気の⑬ヴィスコンテッサを推す。デビューから2戦連続で千八を使った点に惹かれますね。未勝利勝ち時外々をロングスパートで押し切る力はドゥラエレーデの半妹という血統的背景があるのかもしれない。
☆注目は〇対抗②を初戦で負かしている⑦ノーザンタイタン。番手からすっと抜け出してピエドゥラパンの追撃を凌ぎ切った。そしてなんと今回は「並び」がいい。隣の⑧が唯一の逃げ馬。この馬を行かせておいてついていけば番手は確保できる。後は鞍上だが中山で横山武→田辺ならマイナスとは言い難い。この走り方なら東京よりは中山向きだろう。早めに抜け出して◎〇の後続をどこ迄凌ぐか?興味深い。
◆印
◎本命…⑫ギリーズボール
〇対抗…②ピエドゥラパン
▲単穴…⑬ヴィスコンテッサ
☆注目…⑦ノーザンタイタン
△伏兵…⑮ブラックチャリス
◆馬券
馬連(通常)…②-⑫=1点x500円=500円
馬連(BOX)…⑫②⑬⑦=6点x500円=3,000円
馬連(流し)…⑮-⑫②=2点x500円=1,000円
合計=4,500円
■WIN5
現在WIN5は個人的な実験(研究の結果から指数を作り、それに則って購入している)関係から馬券予想と乖離がありますので、ご注意ください。
Win1…中山09R=⑦⑩
Win2…阪神10R=①②③④⑧
Win3…中山10R=⑥⑩
Win4…阪神11R=⑤
Win5…中山11R=②⑫
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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