【完全無料の競馬予想】<事前予想>WIN5(2月15日)…26年2月12日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
先々週キャリーオーバーしたWIN5は先週は降雪で更に2月15日まで伸びましたね。
先週も予想を始めていましたが徒労に終わりました。が諦める事なく、今週も事前予想を進めています。

■WIN5
◆5レースの条件

特別レース登録馬がフルゲートを超えているレースが2つあり、それが共にフルゲートで発走された場合、全x全x全x全x全で576,576通りとなります。100円づつ買っても5,766万円…はちょっと無理ですね。全レース予想をして、各レースで頭数を絞って参りましょう。
(以下で〇=買い、△=保留、✖=消去…として表現します)
◆予想…木曜次点での結論
予算も考えつつ…WIN3は土曜日に考えて(出来るなら)3頭に絞るとすると
WIN1=6
WIN2=5
WIN3=3(未定)
WIN4=3
WIN5=3
6x5x3x3x3=810通り

◆予想①(北山S)
◇予想(結果)
〇:6頭
△:0頭
◇予想(詳細)
・同クラスの前走で好走した馬
〇ヴァンドーム(0.2秒差2着)…近4走すべて馬券対象だが、デビュー4戦目以降12戦全て東京コースにこだわって使われてきた。何故ここで京都コースなのか?が鍵
〇シャルクハフト(0.4秒差5着)…このクラスに上がってから1.0→0.7→0.4秒差と着実に勝ち馬に近づいている
〇トウカイポワール(0.2秒差4着)…このクラスでなかなか成績が出なかったが前走逃げて僅差負け。今回同型(逃げ)が他にいない為チャンス到来
〇ペンナヴェローチェ(同タイム2着)…このクラス0-2-3-3と馬券対象好走率が高い上今回は鞍上にルメールを準備
・下クラスを勝ち上がった馬
〇グランドプラージュ(3-1-0-0)…4戦3勝でまだ底を見せていない。全戦で川田が手綱を握っており今回も継続騎乗で最有力とも言える
〇ゴールデンクラウド(3-1-4-0)…2勝クラスで4戦連続3着と足踏みしたがここ2戦連勝し勝ち味の遠さを払拭した
✖バッケンレコード(3-2-3-5)…必ずクラス慣れが必要な馬で格上げ初戦となる今回は見送り
◆予想②(バレンタインS)
◇予想(結果)
〇:5頭
△:5頭
◇予想(詳細)
・同クラスの前走で好走した馬
△アッチャゴーラ(0.3秒差3着)…以前は右周りも走っていたがここ14走は左周りしか走っていない。前走好走も34.1→36.4の前傾ラップによる恩恵。
△ケイアイシェルビー(0.6秒差7着)…前走は3着~8着までの6頭0.4秒差にギュっと詰まるレースで勝ち馬とも0.6秒差。障害返りで、それまで「1秒以上負け」が常だった馬に変化が表れたか?
〇コンクイスタ(0.2秒差4着)…この舞台で9ヶ月前に欅Sで勝ったビターやから0.3秒差の3着した後、阪神ダ1400mでOP勝ちしている。その時と同じ57.0kgで出られるのはGood
〇ドンインザムード(0.1秒差2着)…デビュー以来8戦中7戦が1800~2000mを使ってきて3歳限定とはいえGIIIも勝ったがJDクラシックを負けた事で路線変更をしたか?前走は初の1400m戦。勝つ迄はいかなたったが0.1秒差2着と接戦だった。今回の57.5kgも背負い慣れた57kgに+0.5kgなら競走能力に影響はない。
〇ノーブルロジャー(-0.1秒差1着)…阪神とはいえ前走は同距離OP勝ちな上、背負う斤量も同じ。という事はこれ以上の斤量の馬に脈あり。ただこの馬の充実ぶりからも好勝負。
△バトゥーキ(0.1秒差2着)…前走は前出ケイアイシェルビー・コンクイスタに先着。ノーブルロジャーに負けたが、当時の斤量差は1kgだったが今回は2kgと逆転可能。ただOP入りしてから0-3-0-5と追込み脚質だけにペース次第でピンかパー。
・下クラスを勝ち上がった馬
✖アンシール(4-2-3-7)…前走同舞台で勝ち上がった点は評価できるが3勝クラス卒業に6戦を要した。相手次第もやや厳しい。
△ヴィヴァン(4-4-4-13)…1勝クラスは4戦目、2勝クラスは13戦目、3勝クラスは6戦目、と各クラスを卒業するのに数戦を要しているが、前走は12番人気ながら強い走りだった。戸崎とよっぽど手が合うのだろう。今回は横山和…これがどう出るか。
△エストレヤデベレン(4-3-1-6)…前走はルメールで勝った。ルメールとは手が合う(2-1-1-1)がこの日は西での騎乗で代打はキング女史。出るか?キングマジック。
・その他
〇ジャスティンアース(前々走0.1秒差2着)…デビューから暫く芝戦を使っていたが近1年は主にダート戦を使っている。その中でも1400mは2-1-1-1と好走している。前走の敗因さえ抑え込めば好走しても不思議ではない。
〇フリームファクシ(前々走-0.5秒差1着)…前走は昨年の根岸Sで1.4秒差で負けているものの12月に2走した上1月にも走った上で使い詰めが原因なのは明白。リフレッシュした以上(追切を確認する必要はあるが)最重量59kgでも侮れない。
✖サンライズホーク(斤量No.2-58.5kg)…23~24年にJpnIIIを3連勝し、一昨年末から昨年この時期まで3戦連続JpnIIIで2着している。ただ好走時は総てMデムーロだった事と年々その成績は下がっている点から厳しい1戦になる。
◆予想③(北九州短距離S)
◇予想(結果)
登録頭数が多過ぎるので枠順発表後に考察する。
◇予想(詳細)
・同クラスの前走で好走した馬
・下クラスを勝ち上がった馬
・その他

◆予想④(京都記念)
◇予想(結果)
〇:3頭
エリキング
ヘデントール
ヨーホーレイク

◇予想(詳細)
〇エリキング(1番人気予定)…昨秋の3歳旋風(ミュージアムマイル・マスカレードボール・クロワデュノール)、その次がダービー3着のショウヘイや菊花賞2着のこのエリキング。ショウヘイは26年初戦AJCCをドゥラドーレス・ジョバンニ・マテンロウレオ辺りに完勝。となればここは1枚上とみて間違いない。ただ菊花賞以来のここが本番でない事は間違いない。
〇ヘデントール(2番人気予定)…生涯成績6-2-0-1で昨年の春の天皇賞馬。実績は最上位。恐らく目標は天皇賞(春)連覇。ただこの馬は八分の出来でも勝ち切れる力はある。前出の新興勢力(現4歳)との初対戦は大変興味深い。
✖エコロディノス(3番人気予定)…これまで4-0-2-1と馬券対象率80%超。ただ「重賞挑戦1回(毎日杯5着)」「終い3F34秒を切る脚を使った事がない」点などから、池添騎手で連勝…から人気になるが如何せん上2頭は強い。WIN5=単勝という観点からは買えない。
✖シェイクユアハート(4番人気予定)…Netkeibaが4番人気予定だというからここに入れたがちょっと疑問。確かに前走GIII勝ちだった。がベストは2000m(4勝)で2200mは1-2-0-2と2000mほどパッとしない。確かに3着争いという点では買えなくはないが単勝では買えない。
〇ヨーホーレイク(5番人気)…上位2頭が「本番がここではない」のであれば、単として狙えるのはこの馬。2200mは2-0-1-1で昨年のこのレースの勝ち馬。ソールオリエンス・プラダリア・チェルヴィニア等を破った。8歳という事で避けられがちだが、22年1月から24年3月まで2年間屈腱炎を治すのに馬場を離れた。単純な引き算は出来ないが、上位2頭に迫れる走力と適性を持っているのはこの馬。
◆予想⑤(共同通信杯)
◇予想(結果)
〇:3頭
ロブチェン
ベレシート
サノノグレーター

△:3頭
サトノヴァンクル
ディバインウインド
ラヴェニュー
◇予想(詳細)
こちらもNetkeibaの予想人気に少々疑問が残ります。
新馬勝ちの後キャリア2戦目でGIホープフルSを勝ったロブチェンが2番人気で、新馬勝ちをしたばっかりのラヴェニューが1番人気。。。
という事でラヴェニューの新馬勝ちVTRを見ました。
スタートは上手ですね。やや外枠も余計な脚を使う事なく3番手で折り合う。直線登坂しながら逃げた馬を捉まえて、ムチを入れる事なく5馬身差の圧勝。ただ、よく見ると3コーナーと4コーナーの間で既に騎手の腕は動いる。鞍上戸崎は調教にも乗ってこの馬をデビュー勝ちさせる事が至上命題だった…感じがする。それで勝ったのだから立派ではあるが、2着だった馬は次走も2着、3着だった馬は次走で勝ち上がり。ただ4着だった馬は次走7着、同じく5着だった馬は16着だった。特別「強い馬が集まった新馬戦だった」訳ではなさそうだ。オマケに勝った時の戸崎はサウジに出張中です。当然代打の菅原明もしっかり引継ぎをして調教にも乗っているだろう。戸崎の代役をしっかり勤める準備は。。。だったら菅原明が1年を通してあの成績の訳がない。
・新馬/未勝利勝ち直後ではない馬
〇ロブチェン(2番人気予定)…上記した様にデビュー2戦目のホープフルSで高い能力を見せてGI制覇した。好スタートから控え、道中は更に下げてでもインコースを確保、最短距離を確保しながら、全体が早くなり始めた最後のコーナーリングもスムーズで最後の直線でインがゴチャつくと見るや僅かな隙間をぬって(その脚が残っていて)外に持ち出すと、更に伸びて差し切り勝ち。確かに既に賞金はあり、ここを叩いて後は皐月賞までじっくり仕上げる。その為にここは八分…と思うでしょ?!マスターの見解は違って、皐月賞までは2ヶ月ある中で一旦九分近くまでは作るはず。出走目的は「東京コースという経験値」。その為にはある程度出来ていないと評価が出来ない。輸送もあり2ヶ月は助かる。故に名馬が勝ってきたこのレース。ジャンポケ・ゴルシ・イスラボニータ・リアルスティール・スワーヴリチャード・エフフォーリア・ジャスティンミラノ・マスカレードボール…という歴代勝ち馬の豪華な面々。それらと肩を並べられる力は前走で魅せた。
〇ベレシート(4番人気予定)…一番買いたいのはこの馬。デビュー2戦目も前走は1勝クラスのエリカ賞。デビュー戦同様出遅れから直線だけで3/4馬身まで詰め寄ったところがゴールだった。2戦続けて出遅れた事で陣営も対策を打っているはず。また鞍上も少しは考えて乗るだろう。何せここで賞金加算をしないとクラシック戦線のスケジューリングがキツくなる。「スタート良くなっても…」と思われるかもしれないがこの馬のストロングポイントはそこではない、血統だ。父は種牡馬ランキングで上位でダノンデサイル・エフフォーリア・デアリングタクトの父、母は宝塚記念’20→有馬記念’20→宝塚記念’21を制した名牝クロノジェネシス。出遅れ癖は、名牝の初年度産駒という事で丁寧に育てられたからなのだろう。でも前走でもうハッキリした。しっかり教育されているはず。
〇サノノグレーター…父はマイル辺りで活躍したグレーターオブロンドン。それを証明するかの様な前走葉牡丹賞のレコード勝ち。2000mだったが「距離が長い」感じは全くない。坂上でも空中時間の長いイイ飛びをしている。新潟2歳Sを負けているがきっと「暑さ」だろう。横山武が自信を持って乗ったらちょっと怖い。
・新馬/未勝利勝ち直後の馬
△サトノヴァンクル
△ディバインウインド
△ラヴェニュー
◆予想…纏め
最大公約数〇+△で何通りになるか?!計算してみよう
WIN1…〇6+△0=6
WIN2…〇5+△5=10
WIN3…未定  =□
WIN4…〇3+△0=3
WIN5…〇3+△3=6
6x10x3x6=1,080通り
この時点で10万円コースを超えた
最終的には
1,080x□=
となるが、これでは予算オーバー。
□が幾つかにもよるがまずはWIN2・WIN5を〇だけに絞る
6x5x3x3=270通り
WIN3は土曜日に考えて(出来るなら)3頭に絞るとすると
270×3=810通りとなる

以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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