本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
さて今週末は2026年JRA最初のGIフェブラリーS(ダート)となります。
今週は気合を入れて、月曜(2/16)から出来るだけ毎日予想をお届けしようと思っています。フォローして毎日ご覧いただければ幸いです。
今日は登録馬紹介をお届けします。
■フェブラリーS
◆条件
・東京競馬場
・ダート1600m
・GI
・定量
・2/22-15:45
◆予想…結論
2025年ダートGIのフェブラリーS覇者=コスタノヴァとチャンピオンズC覇者=ダブルハートボンド・・・サウジCとニアミスの割にそれなりのメンバー構成となった。
の揃い踏み
◆予想…登録馬紹介
近年とサウジCと同日に開催されていましたが今年はサウジCが宗教上の理由により1週間早まったので別週の開催となりました。
既にみなさんご存知の通り、先週のサウジCは日本の誇る世界最高ダート馬フォーエバーヤングがサウジに遠征して「連覇」しました。これで世界的なダートGIをサウジC’25→ブリーダーズCクラシック’25→サウジC’26と3勝目を挙げました。この後ドバイWCで昨年の「忘れ物」を取りに行きます。日本から応援しましょう!
という事で1週間ズレているとは言え相変わらずの「鬼の居ぬ間」のフェブラリーSである事には変わりありません。
ではどんなメンバーが出走してくるのか?!みて行きましょう。

フルゲート16頭に対して登録は22頭。
優先出走順16番目サンライズホークと21番目フリームファクシは恐らく連闘はしてこないでしょう。
また中1週になる2/8東京新聞杯(芝マイル)に出走していた11番目エルトンバローズと18番目サクラトゥジュールも出走して来ない可能性も…ある程度高いと思われます。
という事で優先出走順19番目のペイシャエスまで出走出来る…かもしれませんね。
牝馬の登録は1頭ダブルハートボンドだけですが、昨年末のチャンピオンズC(GI)を優勝していて、生涯成績も8戦7勝(2着1回)と、なんとも有力な1頭です。
では各馬の生涯成績と主な勝鞍を見てみましょう。

生涯成績は前記したダブルハートボンドが抜群にいいですね。
その次は現時点で出走が微妙ですがウエイワードアクト。
全体として「そこそこ」止まりでも晩成でここにきて本格化したロードクロンヌも侮れません。
ディフェンディングチャンピオンのコスタノヴァの東京ダートマイルの強さには目を見張るものがあります。1週前追切はそこそこでしたがその前までがあまり順調ではなかった…なんて情報もありますので、最終追切を確認しましょう。
また芝重賞を勝っているシックスペンスやロングラン等もいます。
楽しみですね。
次に見てみるのは各馬の前走。

大きく分けると
・チャンピオンスC’25
・プロキオンS’25
・根岸S’26
・その他
に分類できます。
府中(東京)のダートは「(ぴったり)マイルよりも長めの方が適性が合う」傾向にあります。となると1800mのチャンピオンズC組か?プロキオンS組か?となりますが…。
有力馬は勿論前走でも好成績を挙げていますが、みんながみんな好成績か?!というとそうんな事もありませんね。
こちらに関しては「フェブラリーS近年の傾向」というコーナーを設けて紐解きたいと思います。
◆予想…紹介纏め
◇2025年ダートGI
フェブラリーS覇者=コスタノヴァ
チャンピオンズC覇者=ダブルハートボンド
の揃い踏み。
◇2026年トライアルレース
プロキオンS覇者=ロードクロンヌ
(と根岸S覇者=ロードフォンスだがこちらはドバイGSに向かう為フェブラリーSには出走せず)
◇重賞の常連
チャンピオンズC2着=ウイルソンテソーロ
チャンピオンズC3着=ラムジェット
東海S覇者=ヤマニンウルス
2024年フェブラリーS覇者=ペプチドナイル
・・・とそれなりの面々が揃っている
◆今後の展開
明日は、各馬の実力評価をしてまいります。
その後も、近年のこのレースの傾向やその傾向と出走予定各馬にどう影響するか?!についてもみて参りましょう。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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