【完全無料の競馬予想】フェブラリーS(2/22)=事前予想⑤枠順発表…26年2月20日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
2/22は2026年JRA最初のGIフェブラリーS(ダート)となります。
既に予想を開始しており
2/16…登録馬紹介(https://kbar-shonan.com/260216-1/
2/17…有力馬の概要と力量(https://kbar-shonan.com/260217-1/
2/18…過去10年の傾向(https://kbar-shonan.com/260218-1/
2/19…穴馬探し(https://kbar-shonan.com/260219-1/
を既にお伝えしております。
今朝枠順が発表になりました。
今後新聞社の取材等で枠順発表後の厩舎・騎手コメントが報道されるかもしれませんのでこれが最終という訳ではありませんが、現時点での一旦の印をお知らせ致します。

■フェブラリーS
◆条件
・東京競馬場
・ダート1600m
・GI
・定量
・2/22-15:45
◆予想…結論
コスタノヴァ
ラムジェット
◆予想…解説
冒頭にも書きましたが、今週に入ってこれまでこの第43回フェブラリーSに関して
・出走各馬の競走能力(=実績)
・過去10年のこのレースの傾向
・競走能力とレース傾向のマッチング
等をみてきました。
これで「一定程度の目鼻」が立ちました。
ただ、レースは生もの…当日の雰囲気や様々な流れで様々な事が起こります。
例えば、現在絶賛開催中の冬季オリンピック。本人だけでなく、スケート業界や対戦各国も今回の五輪でスピードスケート女子1500mは「髙木美帆が金」だった。チームを形成しこの4年間この舞台の為だけに延々とトレーニングが行われてきた。全ての準備が万端だった。
ラスト1周まで(1100m次点)、自身が出した世界レコードより0.43秒速かった。みんなが「やはり…」と思っていた最後の1周………まさか…脚が止まった。結果は6位。レース直後のインタビューで本人も「わからない。言葉に出来ない。」と答えていた様に、ある程度前半飛ばして体力が想定以上に失われていた為に最後脚が止まった。
さて競馬に話を戻そう。
今週のトレンド…というより、先週何がおこりました?!
・フォーエバーヤングによるサウジC連覇”達成”
・共同通信杯は新潟2歳S馬リアライズシリウスが朝日杯FSは5着だったが見事”復活”
・もうすぐ”引退”の藤岡祐騎手が12頭立て6番人気ジューンテイクで京都記念勝ち

これをフェブラリーSに落とし込むと…
・連覇…昨年の覇者コスタノヴァが、チャンピオンズC馬ダブルハートボンドを抑えて連覇達成
・引退…3/3で定年”引退”が決まっている佐々木晶三調教師が出走させるラムジェット
・引退…3/3で定年”引退”が決まっている国枝栄調教師が出走させるシックスペンス

といったところでしょうか。。。(24年の覇者ペプチドナイルの”復活”は流石にちょっと厳しいカナ💦)
国枝先生と言えばやはり「牝馬」が看板、牡馬のシックスペンスは微妙に違和感を感じる為、コスタノヴァ連覇か?ラムジェットの佐々木先生引退のどちらか!?
三浦皇成の騎乗技術から、コスタノヴァ>ラムジェットとみた!
コスタノヴァに関しては「1週前追切まで速い時計が出ていなかった」という報道が出回っていますが、数週間前にそんな報道が出回った馬があっさり勝ってましたね。最終追切はしっかり動いたし「間に合った」と思って信頼の印を付けたいと思います。
◆予想…纏め
“連覇”がキーワード…コスタノヴァ
“引退”がキーワード…ラムジェット
◆今後の展開
明日は土曜競馬開催。ダイアモンドSの予想をお届け!
日曜は当然、フェブラリーSの最終結論!

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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