【完全無料の競馬予想】…《阪神大賞典》事前予想その①出走馬紹介<26年3月18日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
先週の金鯱賞とスプリングSは如何でしたか?!
金鯱賞は古川吉騎乗の8番人気のシェイクユアハート、スプリングSも津村騎乗の8番人気のアウダージが勝ちました。
当方のブログ予想は外れましたが、レース直前の閃き✨で…

獲ったから言う訳ではありませんが、アウダージの勝ちには理由があります。
新馬・未勝利を3戦ルメールの乗った馬。ノーザンファームの馬というだけでルメールが乗るとは限りません。それでも乗っていたのは「脈があった」から。
これに関係して今回理解できなかったのはそのルメールが乗った単勝2.0倍のクレパスキュラー。ルメールは(本性まではわからないが)我々の見える範囲ではとても優しい人。更にそれ以上に馬に対するコメントは馬主・厩舎に気を遣って話す人。そのルメールがこの馬で走った後のコメントが明らかに「気性悪」を示していた。デビュー戦に乗ったキング騎手も同様。競走馬として「最大の危うさ」を抱えているこの馬が(最終的には2.0倍も)概ね1倍台のオッズだった。
パドックや返し馬ではルメールが最上級の気の遣い方。それでも案の定スタートして2角からはもー外からマクらざるを得ない始末。これでは直線…止まるとは言わないが伸びる訳がない。負けるべくして負けた1番人気馬。
それに比べて金鯱賞でクイーンズウォークに乗った川田は完璧。最後の直線での位置取りもよく「取った」と思った瞬間にシェイクユアハートのあの伸び。中日新聞杯で〇対抗に推して優勝したのをすっかり忘れてた💦中2週で大阪杯に出てくるか?!疑問だが、出てきたら印は回そう。
川田も意地で馬券内を確保したが。あの位置からの伸びの鈍化は少々問題。次がマイル(ヴィクトリアマイルC)ならもっと切れると思うが、2000mだとちょっと疑問ですね。
さぁ今週末の重賞で天皇賞春の前哨戦GII阪神大賞典を事前予想して参りましょう。

■阪神大賞典

◆条件
・阪神競馬場
・芝3000m
・GII
・別定
・3/22-15:45

《結論》…事前予想①出走馬紹介
好走必至なのは…
アドマイヤテラ(牡5/58:武豊)
ダノンシーマ(牡4/56:川田)

《説明》…事前予想①出走馬紹介
出走登録をしているのは以下の11頭
《Netkeibaの人気順》
アドマイヤテラ(牡5/58:武豊)
ダノンシーマ(牡4/56:川田)
レッドバンデ(牡4/56:佐々木)
アクアヴァーナル(牝5/55:坂井)
ファミリータイム(牡5/57:松山)
キングスコール(牡4/56:○○)
マイネルエンペラー(牡6/58:丹内)
サンライズソレイユ(牡5/57:岩田望)
シュヴァリエローズ(牡8/57:北村友)
ダンディズム(セ10/57:松本)
メイショウブレゲ(牡7/57:酒井)
現時点評価としては、好走必至(=軸)>好走可能(=相手~連下)>参加のみ(=4着以下)の3種類にわけていきます。

アドマイヤテラ(牡5/58:武豊)
5-1-1-5
中長距離の宝庫友道厩舎が育てている…というだけで「買い」
キャリア12戦で前走有馬記念が初めての掲示板外
その前がジャパンCで落馬しながらカラ馬だったが世界レコード(記録上は中止)でゴールした馬
それ以前の10戦で着外だった3回は総て4着で最大負け秒数は0.5秒(未完成時の初重賞挑戦京都新聞杯GII)だから大したもの
後で紹介するがこの阪神大賞典、有馬記念からの直行組で明け4・5歳馬に限ると過去10年4-3-1-0とパーフェクトという背景もこの馬を後押しする
好走必至(=軸)

ダノンシーマ(牡4/56:川田)
5-1-2-0
こちらは言わずと知れた中内田=川田のホットライン
デビュー以来確実の条件戦をクリアしながら前々走で卒業し前走が初のOP戦で2000mを1分57秒丁度で2着に半馬身差をつけて完勝
2400mも勝っているし父キタサンブラックのスタミナを受け継いでいるし気性の悪さも無いので3000mも問題無い。
好走必至(=軸)

レッドバンデ(牡4/56:佐々木)
3-0-2-3
まだキャリア8戦ですが掲示板を外した事はありあません
その中にはGI菊花賞もあります
昨年のクラシック好走馬が古馬に混じって好成績を上げているのは皆さんご存知の通りです
ただ現実として「重賞未勝利」馬であるという事も事実ですので信頼度は下がります
➡好走可能(=相手~連下)

アクアヴァーナル(牝5/55:坂井)
4-6-0-6
まだ3勝クラスを勝っていないが前走格上挑戦でOP万葉Sを勝った…その長距離適性はわかったが今回のGIIとは、
・相手が数段違う
・斤量が52kg→55kg
この中で同様の実績を積めるのか?!騎手がいま乗りにノッテる坂井という点も含めて、冷静に判断する必要がある
唯一の牝馬…とは言え55kgは牡馬換算57kg
➡参加のみ

ファミリータイム(牡5/57:松山)
4-5-1-5
この馬は着外5回から馬の特性をよんでみる
着外5回は2000m・2200m・2200m・2000m・2000m
では距離別実績を見てみよう
2000m…0-2-0-3
2200m…4-0-1-2
2400m…0-3-0-0
ベストは2200mっぽいが長い方がエラーが少ない
これを一気に3000mまで延ばしたらどうなるか?!
母はサドラーズウェルズ系種牡馬ガリレオの牝馬ならスタミナはありそう
父もリアルスティールなら気性難でない事が前提だが3000mはもつ
➡好走可能(=相手~連下)

キングスコール(牡4/56:○○)
3-2-1-5
3~5走前は2勝クラスを勝ち切れていない上前走も3勝クラスを勝てなかった条件戦馬の格上挑戦
乗ってきた騎手…坂井・松山は別馬だし藤岡祐は引退
という点からも…
➡参加のみ

マイネルエンペラー(牡6/58:丹内)
5-5-2-11
17戦かけて条件戦を卒業した後OP入りして全てGI・GII
2戦目でGII制覇をしたのでその後は穴で期待したが秋天で掲示板がやっと
一応
GI…0-0-0-2
GII…1-0-1-1
前走の負け過ぎが気になるが
➡好走可能(=相手~連下)

サンライズソレイユ(牡5/57:岩田望)
4-3-1-10
大切なところでは坂井を乗せてくる矢作厩舎だが今回は岩田望…という事は?!
これまでは重賞5戦0-0-0-5
OPの万葉S’25(52kg)で2着はあるが…
➡参加のみ

シュヴァリエローズ(牡8/57:北村友)
5-5-2-25
名馬・名種牡馬ディープインパクトの忘れ形見
6歳時にGIIステイヤーズSを勝っているが昨年は未勝利
重賞も勝っているので、無事に走り切ってディープインパクト系スタミナ寄り種牡馬としての活躍を今後期待する
➡参加のみ

ダンディズム(セ10/57:松本)
5-9-5-28
前出シュバリエよりも更に2歳上の10歳
最後に勝ったのは2024年2月で昨年は掲示板すらない
➡参加のみ

メイショウブレゲ(牡7/57:酒井)
4-4-2-29
無事これ名馬
このレースで生涯40戦目と現代競馬では珍しい馬
最後に勝ったのは2024年1月
➡参加のみ

《纏め》…事前予想①出走馬紹介
好走必至
アドマイヤテラ(牡5/58:武豊)
ダノンシーマ(牡4/56:川田)
➡好走可能
レッドバンデ(牡4/56:佐々木)
ファミリータイム(牡5/57:松山)
マイネルエンペラー(牡6/58:丹内)

◆今後の展開
上記の通り「人気馬」に偏っていますね
本当にそれでいいのか?!
穴馬の出番はないのか?!
明日は近年のレース傾向をみていきましょう

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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