【完全無料の競馬予想】…《4/5大阪杯》事前予想…その④1週前追切<26年4月2日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日月曜日から始まったこの大阪杯事前予想ですが、
3/30(月)…①紹介と適性
https://kbar-shonan.com/260330-1/
3/31(火)…②レースの特徴と傾向
https://kbar-shonan.com/260331-1/
4/1(水)…③出走馬とレース傾向のマッチング
https://kbar-shonan.com/260401-1/
をお伝えしました。
今日は題記しましたが “④1週前追切” をみて行こうと思います。

■大阪杯
◆条件
・阪神競馬場
・芝2000m(内)
・GI
・定量
・4/5-15:40

◆[結論]…事前予想④1週前追切

ショウヘイ:《川田》50.4秒→11.3秒
セウウンハーデス:《幸》49.9秒→11.0秒
ヨーホーレイク:《西村淳》50.8秒→11.2秒

◆[説明]…事前予想④1週前追切

走力があっても、レースやコースとの相性が良くても、成績に繋がらない場合がある。
1つはレース中の気性問題。鞍上の騎手は一緒の走る馬の脚質構成やコースの荒れ具合等様々な要素を考慮して乗っている馬を少しでもいい成績でゴールする様考えて乗る。馬によっては、その騎手の指示に従順にしたがえない時がある。そうなると実力を発揮できない場合がある。
もう1つは、体調を含めて「調子の悪い」時。それを確認するのがこの「追切」。レース当日の3~4日前に行われるのが「最終追切」その1週前に行われるのが「1週前追切」。ボクシングでいうところの「スパーリング」みたいなもの。
以前は「最終追切」に重点をおかれていたが、この3~4日前に「追切」る事でテンションが上がり過ぎる馬がいたので、昨今は1週前追切でビシッとやって最終追切は「さぁそろそろレースだよ~」と(俗に言う)『息を整える程度』にする厩舎が増えてきている。
ここではその「1週前追切」に注目した。大阪杯に出走する馬の1週前追切はこの通りだった。

忙しい騎手がこのスパーリング(練習)に騎乗するのはそれなりにハードルが高い。それでも本レースで乗る騎手が追切に乗るのは、それだけ自分の手で調子を掴んでおきたい=本気モードである可能性が高い…と判断できる。(本当に忙しいので追切に乗りたくても乗れない可能性もあるので、乗らないからダメ…という訳ではない)
という事で、この大阪杯は「追切で本番騎手が乗っている」点と「終い4ハロンが51秒未満」の2つが揃っている馬に注目した。(イエローハイライト
ここでも③レース傾向とのマッチングでトップだったショウヘイが入っています。注目度が更にUpという事になります。
また2頭マテンロウレオとメイショウタバルは騎手こそ本番鞍上ではないものの「騎手」が乗って当該タイムをクリアしました。

◆[纏め]…事前予想④1週前追切

2要素とも揃っている
ショウヘイ:《川田》50.4秒→11.3秒
セウウンハーデス:《幸》49.9秒→11.0秒
ヨーホーレイク:《西村淳》50.8秒→11.2秒
1要素だけ
マテンロウレオ:49.6秒→11.3秒
メイショウタバル:49.5秒→11.4秒

◆今後の展開
次回予告《枠順確定》…レース傾向でお伝えした1・2・8枠に入った馬は?!について考察していこうと思います。並びも大切ですね!

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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