【完全無料の競馬予想】…《5/3天皇賞春GI》事前予想…その①出走(登録)馬紹介<26年4月27日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
3/29高松宮記念から6/14宝塚記念までの12週で11個のGIが開催されます。
先週4/26(日)はその12週の中で唯一GIの無い週でした。その中でGIIマイラーズCが行われ1番人気のGI馬アドマイヤズームが順当に優勝しましたが、2着に9番人気、3着に5番人気が入り馬連60倍超、3連複は万馬券となりました。そんな小荒れのレースもキッチリ🎯的中させました!

これはこれで万万歳なんですが、惜しかったのがWIN5

1レース目で外れたので嫌な予感はしていたのですが、何と2~5レース目がすべて🎯的中。しかも外した1レース目は買った馬がよりにもよって2着。当然勝った馬が5番人気で2着が1番人気なのでこれが逆転して🎯的中していたらこの54万円という払戻し金は遥かに減っていたと思いますが。。。久々のWIN5🎯的中…惜しかったです。

さて今週からまたGIが連続開催されます。
春天 → NHKマイルC → ヴィクトリアマイルC → オークス → 日本ダービー → 安田記念 → 宝塚記念
の7連続となります。バンバン🎯的中させていきましょう!
まずは…天皇賞春です。

■天皇賞春

◆条件

・京都競馬場
・芝3200m
・GI
・定量
・5/3-15:40

◆[結論]…事前予想①出走(登録)馬紹介
ある程度人気通りになった点が少々期待外れだが…

ランク[S
・アドマイヤテラ(2番人気予定)
・スティンガーグラス(4番人気予定)
・ヘデントール(3番人気予定)

ランク[A
・クロワデュノール(1番人気予定)
・アクアヴァーナル(5番人気予定)
・ホーエリート(8番人気予定)

ランク[B]2頭…ランク[C]4頭…ランク[D]4頭

◆[説明]…事前予想①出走(登録)馬紹介

登録のある全頭をみていこうと思います。

アクアヴァーナル(5番人気予定/4-7-0-6)
前哨戦GII阪神大賞典’26でアドマイヤテラの2着だった馬。勝った馬には実力差を見せつけられたが、前々走万葉S勝ちで適性があるところは確認出来ている。
京都コースは《2-4-0-0》とTheマイコースだ。
➡コース適性+前哨戦成績から[A

アドマイヤテラ(2番人気予定/6-1-1-5)
本番ともっとも相性のいい前哨戦GII阪神大賞典の勝ち馬。しかも、出走馬中最速の上がり3Fで、2着に0.5秒差をつける…という楽勝といっていい内容。
コース適性という意味でも3歳時にGI菊花賞で0.4秒差3着しており、適性有り。
また武豊が騎乗した時は《3-1-0-0》と準パーフェクト。その3勝中2勝がGIIなら格的にも十分。
➡コース適性+前哨戦成績+騎手相性全てがトップクラス[S
※ただ1週前追切の動きに若干不安を感じる部分があり最終追切を確認する必要有

ヴェルテンベルク(10番人気予定/4-4-3-15)
5走前3勝クラスを7番人気で勝ってオープン入りした。それ迄は1800~2000mを走っていたが、ここ重賞4戦は少しずつ距離を伸ばして少しずつ着順を上げている。ただ馬券対象にはなっていないのも事実。今回はステージが更に1段上がって頂点となるとハードルが高い。
➡京都《0-0-0-5》で人気を裏切った事もある[D

ヴェルミセル(13番人気予定/4-2-2-17)
9戦前に条件戦を卒業しオープンクラスで8戦中7戦で重賞に挑戦するも《0-0-2-5》と連対出来ていない。3着が2回あるが1回はGIIIダイアモンドSでこれは明らかに53kgで斤量に恵まれた。もう1回は昨年の京都大賞典。実はこれが微妙。15番人気での3着だけに父ゴールドシップ同様「いつ走るか?わからない」怖さは内包している。
➡牝馬というだけで厳しいが父の血は無視できない[C

エヒト(9番人気予定/6-3-4-24)
重賞2勝だが福島の七夕賞と小倉の小倉記念。小回り平坦の2000mに限定されている。ところが近2走は直線に坂のあるコースの2200mと2500mのGIIを3着→4着と掲示板入りしている。
➡とはいえ流石に9歳となれば引退前の記念か?![D

クロワデュノール(1番人気予定/6-1-0-2)
昨年のダービー馬。現4歳・・・いや日本中距離界3強の一角。ただ死角がない訳ではない。
前走大阪杯が関西初遠征だった。明らかに実力差のあるメイショウタバルが、武豊の絶妙の逃げをしたのもあるが何とか半馬身差し切ったのが前走。そこから中3週で再度(今度は)京都に遠征。で馬への負担は大丈夫なのか?
馬体にも同じ事が言える。フォトパドックをみても筋肉が目立ち(マイルとは言わないが)スピードとパワー溢れた2000~2400m馬という感じで3000mを超えるステイヤータイプには見えない。
更に言うと鞍上の北村友は2020年以降京都の芝3000m~3200mでは0-2-0-6。ただ2着2回のうち1回は2020年天皇賞春。11番人気だったスティッフェリオを2着に持ってきている。これをどう読むか?
➡スローからの瞬発力勝負になれば相当強いが、平均的に速めのラップを刻むスタミナを求められた時末脚が鈍る可能性は…決してゼロではない[A

ケイアイサンデラ(16番人気予定/4-1-1-13)
京都実績はあるものの条件戦時代。オープン入りしてから5走して1度も好走がない馬がここで急に好走…は考えづらい。
➡障害返りで馬が変わる…事が稀にある点に魅力はあるが][C

サンライズソレイユ(12番人気予定/4-3-1-12)
オープン特別とのダブル登録。ちうって出てきてもオープン入りしてから色々走っていますが、9→10→9→6→11着と結果は出ていません。確かに過去条件戦時代に万葉S(OP)で2着していますがあの時の斤量は52kg。今回は58kgとなれば…
➡スタミナおばけと称されるのはサンライズアースの方[D

シンエンペラー(6番人気予定/3-3-2-7)
オールドフォレスターターフクラシックS(米GI芝1800m)に出走予定だったが日本にいる最中に歩様のVTRをみた主催者から「微妙」という判断で出走を断念した為、この天皇賞春に目標を変えた。
元々海外趣向の強い矢作厩舎な上、凱旋門賞馬を兄に持つ血筋から3歳時に凱旋門賞に挑戦したほど。
京都コースは2歳時に1度だけ走ってGIIIを勝っているが、この馬自身は(以前の厩舎スタッフの話から)右周りよりも左周りの方が終いの伸びが全然。
➡JCで24年2着→25年8着、ネオムTで25年1着→26年4着と経年劣化[B

スティンガーグラス(4番人気予定/6-2-0-3)
25年までは美浦の木村厩舎にいたが26年からは友道厩舎へ転厩となった(現在も木村厩舎は営業中)が、牧場は相変わらずNF天栄のまま。従ってNF天栄=D.レーンというホットラインはそのままというのはこの馬にとって大きい。
長距離適性に関しては初重賞制覇となった前走ダイアモンドSで証明済。最重量ハンデを背負いながらスタート直後は最後方…そこから1周ちょっと約2400m地点の2回目の3角で先頭に並びかける。そして直線入口で早くも先頭。からの追い出し…ただムチを入れたのは坂を登ってから。こんな乗り方をしたルメールは滅多に見ない超本気モード。これは明らかに天皇賞春を意識した乗り方。
鞍上はレーンに変わるが、そのレーンは去年ヘデントールでこのレースを勝っているので割引はゼロ。
➡課題があるとしたら京都コース未経験。2回ある3角の下りを上手に降りられるか?だけ。[S]

タガノデュード(7番人気予定/5-2-8-12)
デビューから24戦馬郡の前目でレースをする事が多かったのこの馬が変わったのは3走前の寿S(3勝クラス)から。馬郡の後方に控え上がり勝負にかける様になった。結果前走はGI大阪杯で「上がり最速」をマークした。
鞍上は31年目の古川吉。GI初勝利はデビュー2年目と早いがその後GIを1つも勝っていない。
➡京都芝コースは《2-0-0-4》だが着外4回中3回は4着(後1回は7着)。とそこ迄悪くない[B

プレシャスデイ(15番人気予定/3-2-2-6)
勝鞍数を見てもわかると思うが、3勝クラス馬で格上挑戦。これがGIIIなら少しは考えるが8大競走のGI、挙句1勝クラスも2勝クラスも2400mのダートで勝ち上がった馬。確かにスタミナはあるんでしょうけど、前走芝3000mの3勝クラスで4着って着順は悪くないけど0.7秒差の完敗。
➡オリンピック精神は大いに結構だが有力馬の邪魔だけはしない様に[D]

ヘデントール(3番人気予定/6-2-0-2)
昨年の優勝馬。よく関連付けられる菊花賞も2着。でこのメンバー中では実績は最高。ただ前走がよくわからない大敗。まぁ基本この馬はずっとルメールが乗り続けているので今回も任せて安心ルメールでいい。
ルメールは2020年以降の京都芝3000~3200mは6回乗っていて《5-1-0-0》と他を寄せ付けない。昨年は肺に穴が開き乗れなかったが、今年は乗れる。ルメールが選んだ訳ではない…という噂もあるが、どっちにしても「鬼に金棒」
➡実力さえ発揮できれば完勝まである[S]

ホーエリート(8番人気予定/3-3-1-9)
長距離適性を証明したのは昨年末のステイヤーズS優勝。その後ダイアモンドSで5着に負けているがあの時は鞍上戸崎が鐙を外すアクシデントが全て。マトモなら結果は変わっていた。
4走前から「人気先行型」だったがここは人気が落ち着きそう。牝馬ならこっちか?!
➡気づいたら下がって来ない…パターンであれあれ?![A

マイネルカンパーナ(11番人気予定/4-3-1-23)
キャリア31戦の…正に、無事是名馬ってやつ。一応ステイヤーズSで前出ホーエリートの2着した馬。とはいえオープン入りしてから《0-2-1-4》だけど重賞に限れば《0-1-0-3》
➡馬格のない人気薄の馬が穴をあける傾向[C]

ミステリーウェイ(14番人気予定/6-8-3-21)
6年目の鞍上松本大輝に昨年初重賞制覇をプレゼントした馬。だがその時は9番人気。人気薄の無欲の勝利。ただ勢いに乗って挑戦した有馬記念は最下位という馬。年明けひと息入れて前哨戦として挑んだ日経賞だったがブービーという結果だった。
➡絶対逃げたい馬が他に見当たらないので自身ペースでレースのリズムは自分で作れる。内枠に入ったら…[C]

◆[纏め]…事前予想①出走(登録)馬紹介
以上の出走予定馬をランク別に整理してみましょう。

ランク[S
・アドマイヤテラ(2番人気予定)
・スティンガーグラス(4番人気予定)
・ヘデントール(3番人気予定)

ランク[A
・クロワデュノール(1番人気予定)
・アクアヴァーナル(5番人気予定)
・ホーエリート(8番人気予定)

ランク[B
・シンエンペラー(6番人気予定)
・タガノデュード(7番人気予定)

ランク[C
・ヴェルミセル(13番人気予定)
・ケイアイサンデラ(16番人気予定)
・マイネルカンパーナ(11番人気予定)
・ミステリーウェイ(14番人気予定)

ランク[D
・ヴェルテンベルク(10番人気予定)
・エヒト(9番人気予定)
・サンライズソレイユ(12番人気予定)
・プレシャスデイ(15番人気予定)

◆今後の展開
次回予告《レース傾向》…過去10年、このレースがどの様な結果だったか?を考察していこうと思います。ただ「消去法」をするつもりはありません。あくまで傾向をみて今年の馬にはめてみる…だけですね。

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました