【スプリングS】事前予想<今年は大荒れ!1~3番人気予定が危険な人気馬?!>…25年3月12日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
先週こんな事がありましたのでご紹介します!一般レースですが、3頭買いで《全馬券種🎯的中》
競馬をはじめて40年で(3連単発売後)初の偉業です!(競馬を始めた頃は単勝・複勝・枠連しかありませんでしたからそこ頃は当然ありましたけど…💦)

さて、タイトルの通り皐月賞トライアル…スプリングSについてみていきましょう!

■スプリングS
◆条件
・中山
・芝1800m
・GII
・馬齢
・15:45
◆注目点
1~3番人気予定の馬に危険信号点灯!過去の傾向だけで大荒れ必至!
◆レース概要
弥生賞・スプリングS・若葉S…と3つある皐月賞トライアルレースの1つ。3着以内に皐月賞優先出走権が与えられる。
若葉SだけOP-Lなので、スプリングSの比較対象は弥生賞…。
本番は中山芝2000m、弥生賞は同じ中山芝2000mで中5週。スプリングSは中山芝1800mで中4週。スプリングSの方が200m短いが1周レースという意味では一緒(1ターンではない)。なのにレースの質は大きく違う。
最も顕著なのは、過去10年同レースに出走した馬の前走クラスだ。
弥生賞
GI …2-6-8-6
GII …0-0-0-4
GIII …4-1-1-16
OP/OPL…1-0-1-7
1勝クラス…3-2-0-26
新・未…0-1-0-17
スプリングS
GI …1-2-2-8
GII …0-0-1-2
GIII …2-2-1-29
OP/OPL…0-0-2-4
1勝クラス…7-6-3-34
新・未…0-0-1-17
・・・えっわかりづらい?!じゃこーしたらわかる!?
重賞だった馬
弥生賞 …6-7-9-26
スプリングS…3-4-4-39
重賞じゃなかった馬
弥生賞 …4-3-1-50
スプリングS…7-6-6-55
これならわかるっしょ!
要は馬券対象になる馬は、弥生賞は3頭に2頭が前走重賞。1頭が前走オープン以下その逆がスプリングS
ここから見える姿は、弥生賞は既に重賞で好走する等の実績馬のクラシック戦線始動戦なのに対してスプリングSはデビュー等が遅れた関係で経験の浅い馬がクラシック戦線のゲートに入るワンチャン戦。ただ新馬・未勝利を勝ち上がった組は0-0-1-17と厳しい状況だという点もお忘れなく。
これを理解した上で今年の出走馬に前走を加えてみてみよう。
◆出走馬(50音順)

上記より、3頭中2頭が「1勝クラスやOP・OP-L」という事から6頭が該当しますね。この中で8着と13着がいます。もう1つの傾向として、前走着順があります。前走5着以下だった馬の過去10年は0-0-1-28と壊滅的です。
その2頭を除くと残りは4頭。
3頭中1頭は「重賞経由」という事から2頭が該当しますが、どちらも5着以下なので該当馬はゼロ。
◆纏め
この消去法から最も有力なのは「前走が1勝クラスで4着以内だった4頭のボックス」か「ジェットマグナムから前走が1勝クラスで4着以内だった4頭への3連複」でしょうか…
何故ジェットマグナムに救済の手を差し出したか?!というと前走のきさらぎ賞で9着でしたが同レースは10頭立て。その10着ウォーターガーベラが次走チューリップ賞で2着でした。要するに「黒塗り可」レースって事です。
新馬・未勝利組は前記した様に0-0-1-17なので1番人気予定・3番人気予定でもありますので、バッサリ切っちゃいましょう。(ここでやっとタイトル回収💦)
1番人気予定のキングスコールは新馬戦に乗っていた藤岡祐騎手がそのまま継続騎乗となりそうだが…。
矢作厩舎の所属馬で2023年最も多く勝ったのは坂井で20勝、2位が古川奈で9勝、3位が鮫島駿で4勝、以下は2勝で多くの騎手がいる。
2024年も坂井がトップで18勝で2位は大きく離れて4勝で川田・北村・藤岡祐、3勝が4人と続く。2025年はまだ2ヶ月ちょっとだが、坂井が3勝でトップ。2勝の横山武が2位で、3位が1勝の高杉と松山となる。
矢作厩舎が本気でレースを獲りにくるなら…藤岡祐ではないと思うのだが。。。

さて、皆さんは何を買いますか?!
週末が待ち遠しいですね!

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