【完全無料の競馬(事前)予想】チャンピオンズカップ(GI-12/7)…25年12月2日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日から始めた<チャンピオンズカップ:事前予想>
昨日は
12/1(月)…出走馬紹介<https://kbar-shonan.com/251201-1/
をお伝えしました。
今日は
12/2(火)…出走馬診断
をしていきます!
明日以降は以下の様な流れで結論までいきたいと思っていますので、一緒に🎯的中目指しましょう
12/3(水)…レース紹介(傾向)
12/4(木)…中間総合評価
12/5(金)…追切・枠順判断加味
12/7(日)…最終結論

■チャンピオンズカップ

◆条件
・中京
・ダート1800m
・G1
・定量
・15:40(12/7)

◆出走馬診断

◇結論①(概要)
当方が出した結論は《新旧…世代交代

◇結論②(注目馬)
2番人気想定…ルクソールカフェ[A]
5番人気想定…シックスペンス[A]
10番人気想定…テーオーパスワード[A]
1番人気想定…ナルカミ[A’]
3番人気想定…ダブルハートボンド[A’]

◇各馬診断《S・A・B・C・D診断…’ダッシュは「準」扱いで、…A→A’→B…とする》
昨日も書いたが16頭立てに24頭の登録なので「全馬」とはいかない点はご容赦いただきたい。

1番人気想定…ナルカミ[A’]
前走ジャパンダートクラシック(Jpn1)優勝で全成績が5-0-0-1でデビュー2戦目に7着に負けた以外は完勝している。特に鞍上戸崎とのコンビでは4戦4連勝中。勝った距離も1700~2000m。馬主ゴドルフィン x 田中博厩舎はあのレモンポップと同じコンビ。課題は同世代以外と競走したのは2勝クラスのいわき特別だけ…という点。鞍上はレモンポップ時にはいろいろあった戸崎だが、この時期はリーディング騎手争いの中地元関東を1日捨てて中京参戦となればそれだけ勝負度合いはUpする。

2番人気想定…ルクソールカフェ[A]
この馬も昨日「国内に限っては5-1-1-1」と紹介したが、距離を1800m以下に絞れば5-1-0-1。着外は新馬戦のみ。前走は確かに斤量差3kgアドバンテージをもらっていたとはいえ府中マイルダートの鬼コスタノヴァに3馬身以上の差をつけて完勝。古馬一線級とやり合えたという点ではダブルハートボンドよりも上ともとれる。21年のフェブラリーSを勝ったカフェファラオの全弟という血統的背景も強力な後押しとなる。

3番人気想定…ダブルハートボンド[A’]
競走スタイルは「番手からの直線早め先頭→押し切り」だ。7戦6勝で唯一の敗戦が前々走。4角出口では3番手以下を相当離していたのに最後差された。距離が2000mだった事が原因と考えるのが一番納得がいく。今回は走り慣れた6戦6勝の1800m。しかも中京ダート1800mは3戦3勝。で舞台は整った。課題は一線級のペースやプレッシャーを味わうのが今回が初めて…という点。

4番人気想定…ウィルソンテソーロ[B]
紹介でもお伝えした
23年=4-2-0-2
24年=1-4-0-2
25年=1-0-0-4
をどうみるか?!に因る。昨年2着でもあり、先般の南部杯MCSも優勝している。老化ととるか?いまだ健在ととるか?当方は若手の台頭もあり1枚下げた。

5番人気想定…シックスペンス[A]
芝1800mのスーパーG2である毎日王冠(東京)・中山記念(中山)を制している今の競馬界の「1800mのスペシャリスト」。それが芝だけなのか?芝・ダートの二刀流なのか?!チーム国枝にとってG1挑戦はこのチャンピオンズCを入れて後6つ。鞍上をルメールに戻してきた点から、当方は「ガチで獲りに来ている」とみた。

6番人気想定…メイショウハリオ[B]
5歳-6歳時帝王賞を連覇した実力。8歳になった今年も春に川崎記念(川崎Jpn1)を優勝し、前走JBCクラシック(Jpn1)でミッキーファイトの2着した。これは昨年に続く2着。個人的には長年好きな馬だし応援はしたいのだが、この馬「同じレースを繰り返し好走」する癖を考えると過去7着・5着なこのレースには不向き…と考える。

7番人気想定…ラムジェット[D]
最後に勝ったのは東京ダービー’24(Jpn1)で1年半前。その次のレース迄同世代レースで、5-0-1-2と優秀だったが、古馬の中に身を置いてからは0-0-2-5だ。マジェスティックウォーリアー産駒は完成度の高い早熟傾向ではあるが古馬になっても成長が止まるわけではなく成長を続け力をつけていく産駒が多い。そう考えるとこの馬は成長が止まっていると評せざるを得ない。それが厩舎によるものなのか?レースに騎乗した騎手によるものなのか?はわからないが、この強豪揃いの中では1列目・2列目…という中ではない。

8番人気想定…アウトレンジ[B]
重賞戦線入りするまで5-0-1-4とピンかパーか…という馬だったが、重賞戦線入りしてからが面白い。全7戦で1~3番人気時=1-0-0-3、4番人気以下時=1-2-0-0と人気と結果が「逆」タイプの馬。今回本当に8番人気なのなら『穴に一考』だ。

9番人気想定…テンカジョウ[B’]
この馬の特徴は何と言っても『デビュー以来全12戦で着外(=4着以下)無しの6-2-4-0』だろう。ただ、OP入りしてから8戦は3-2-3-0だが全て「牝馬重賞」牡馬一線級との手合わせがないというのが現実。「だから通用しない」というつもりはありませんが「いきなり通用する可能性は低い」と考えるのが常識的。1番人気想定のナルカミと同じ種牡馬でどこまで走るか?には興味がある。

10番人気想定…テーオーパスワード[A]
出走優先順22番目のこの馬が出走してきたら(鞍上にもよるが)「狙いたい」馬の1頭。中京ダートは2戦2勝。《4角コーナリングしながら加速を開始して》残り300mからの伸び脚は「鬼脚」。前走7着に負けたのは、その《4角コーナリングしながら加速を開始して》直線に向いた瞬間⑭タイトニット(坂井)に前に入られて一旦加速を緩めて外に出し、そこからもう一度加速…では外からスムーズに加速した馬たちには勝てない。(先入観のない)外国人短期免許騎手に「大外ブン回し」てもらったらゴール前「えっ?!」という結果が出そうだが。。。

◇各馬診断…纏め
[S]
不在
[A]
2番人気想定…ルクソールカフェ
5番人気想定…シックスペンス
10番人気想定…テーオーパスワード
[A’]
1番人気想定…ナルカミ
3番人気想定…ダブルハートボンド
[B]
4番人気想定…ウィルソンテソーロ
6番人気想定…メイショウハリオ
8番人気想定…アウトレンジ

◆今後の予定
冒頭にも書いてありますが、
12/3(水)…レース紹介(傾向)
12/4(木)…中間総合評価
12/5(金)…追切・枠順判断加味
12/7(日)…最終結論
となります。
楽しみに!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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