本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日「抽象的で恣意的な新聞記事に要注意」と言っていきながら…ですが
この有馬記念…【馬連】1-3,1-4,2-3,2-4【3連複】1-3-7,1-4-7,2-3-7,2-4-7この8点は買おうと思っています(笑)
さて昨日は…出走馬紹介<https://kbar-shonan.com/251222-1/>
させていただきました。
今日は
12/23(火)…出走馬診断
ですね。そして明日以降は
12/24(水)…レース紹介(傾向)
12/25(木)…中間総合評価
12/28(日)…最終結論
を予定してます。
一緒に🎯的中「終い良ければ全て良し」を目指しましょう。
■有馬記念
◆条件
・中山
・芝2500m
・G1
・定量
・出走可能頭数16頭
・15:40(12/28)
◆出走馬診断…結論
やっぱりこの3強が中心
《S》ミュージアムマイル
《S》ダノンデサイル
《S‘》レガレイラ
◆出走馬診断…詳細
また回避馬が出ましたね。サンライズアース…これに寄り出走順20番目のエキサイトバイオが繰り上がりました。21番目のライラック迄あと1頭…
当初ヘデントールは「出走の意図がないのに出走登録した事でライラックがこの有馬記念を引退レースとしていたのに出走出来なくなった」という話が出回っていたりしますが、余計なコトは考えなくていいです。
調教師と馬主が「最終的な回避」を確定させるよりも先に「出走登録期限」がきてしまった。その時点で調教師は「ファンに選ばれた」自厩舎の馬を「出走登録」するのは当たり前です。 出走しないだろうと思っていた馬主が「一般市民が大勢押し寄せる有馬記念の中山競馬場で、群衆を眼下に悠々と馬主席から見る有馬記念」が格別なのは言うまでもありません。どんな席か?はTheロイヤルファミリーをご覧になっておわかりでしょう。他陣営の馬よりも自厩舎の馬の馬主を重んじて行動する事に誰が非難する事で出来ましょうか。。。

《S’》レガレイラ
G1-3勝は出走馬中No.1。昨年はエリ女5着→有馬1着、今年はエリ女1着→有馬〇着。
牝馬ながら何と言っても「伝説の日本ダービー’24」出走馬(5着)。昨年有馬を制してからG1ばかり11着→1着→1着とピンかパーだが優秀。問題は鞍上だが「戸崎が矯正を完了した…」と思えば長距離でより優秀なルメールは鬼に金棒…の可能性は十分にある
《B‘》メイショウタバル
宝塚記念は「豊の逃げ」が見事にハマったがドバイターフや天皇賞秋がこの馬の実力とみている。逃げて5~6着に粘れるのだから立派なものだが「馬券対象か?」と聞かれたら「ギリ3着に粘れる事はあるかもしれない」位がちょうどいい
《C》ジャスティンパレス
宝塚記念’25や秋天’25の3着は立派だが『そこ迄』野の評価。一度馬券圏外になるとしばらく続けるのがこの馬。JC’25-5着から今回は5~8着あたり
《S》ミュージアムマイル
今年の3歳TOP3の一角。古馬との物差しは既に天皇賞秋で(上である事は)証明済。現時点で実績のあるベストは2000m~2200m。あと300mは騎手がリカバーする…とみた。
《S》ダノンデサイル
レガレイラの時に書いた「伝説の日本ダービー’24」出走馬にして優勝馬。2200m~2500m迄の成績が5戦(G1-4戦+G2-1戦)3-0-2-0と抜群。
《B》タスティエーラ
走力は説明するまでもなくあるが、好走すると好走が続き、凡走すると凡走が続く馬。前2走が凡走なので今回も凡走の可能性が高い。
《A》シンエンペラー
G1での好走が東京2400mに集中しているが年末の荒れた馬場を一番味方にしそうなのがこの馬。矢作x坂井は厩舎所属とはいえあのフォーエバーヤングを世界一に押し上げたコンビ。小さい事は考えていないはず。いまやTopジョッキーに昇りつめた坂井が人気として気楽に乗れた時、いつ事件が起きてもおかしくはない。
《B》アドマイヤテラ
騎手は乗っていなかったがジャパンCでは1-2着争いに加わった。それはそれで立派だったが問題はその反動。中間も強くは追えていない。
《C》サンライズジパング
素直に「オリンピック精神」であると言っていい
《C》エルトンバローズ
スピードや非根幹距離適性は認めるが、この中長距離の猛者に中に入って突然好走するほど競馬は甘くない。
《C》コスモキュランダ<2-4-1-11>
昔時代の名俳優小林旭さんが『昔の名前で出ています』って歌がありました。昭和の名曲の1曲です。この馬も「伝説の日本ダービー’24」出走馬でありレガレイラのすぐ後ろ6着ではありましたが、その後の活躍は雲泥の差。その後の成績は0-1-1-7。
《C》ミステリーウェイ
前走アルゼンチン共和国杯を勝った。当方もパドックを見て「こいつ、ヤバっ」と人気も見ずに馬連総流しして儲けさせてもらった…が、今度は不要。有馬記念と同距離という点で毎年アルゼンチン共和国杯勝ち馬は穴人気になるが、過去10年で実際馬券に絡んだのは2015年1着のゴールドアクターだけでゴールドアクターはアルゼンチン共和国杯で1番人気1着馬だった。この馬は9番人気だった。
《B》シュバリエローズ
今年12着→7着→12着→14着→23着と冴えないが、この手の馬には要注意。実際昨年のいま頃G2を連勝した実力の持ち主。その時手綱を握っていた騎手に戻って「急に走る」可能性はゼロではない。
《B‘》マイネルエンペラー
今春OP入りしたら中長距離重賞戦線で即活躍圏外だった天皇賞春だって掲示板は確保した。順調ならここでも人気になっておかしくなかったが脚部不安で半年以上の休養を余儀なくされた。陣営の期待は「マイネル軍団の切り札丹内がコスモキュランダではなくこちらに乗る事で証明されている。
《C》アラタ
この馬は21年福島記念3着・22年福島記念3着・23年金鯱賞3着・24年福島記念1着・25年札幌記念3着と1年に1回キッチリ馬券圏内にくる…今年分は既に終了している
《C》エキサイトバイオ
未勝利を脱出するのに5戦を要したがその後はG1・G3も含めて馬券圏外になった事はない。一定の魅力はあるものの同い年のミュージアムマイルをの差は…まだ相当ある
◆出走馬診断…纏め
《S・S’クラス》
・ミュージアムマイル
・ダノンデサイル
・レガレイラ
《A・A’クラス》
・シンエンペラー
《B・B’クラス》
タスティエーラ
アドマイヤテラ
シュバリエローズ
メイショウタバル
マイネルエンペラー
◆今後の予定
冒頭にも書いてありますが、
12/24(水)…レース紹介(傾向)
12/25(木)…中間総合評価
12/28(日)…最終結論
となります。
このレースは、昨年こそ大外シャフリヤールが2着になりましたが「大外は超不利」が定番。枠順で大きく予想が変わる場合がありますので、最後まで要注意ですね。
楽しみに!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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