【完全無料の競馬予想】シルクロードS・根岸S・WIN5…26年2月1日

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
時間のある時に是非こちらの動画を見てください。大丈夫です。JRA公式動画です。ディープインパクトも出ていますが、見て頂きたいのは1987年スプリングSのマティリアルです。
https://www.youtube.com/watch?v=gKgMJrE5TcQ
実はこのレース、JRAにも単独では公開されていなくて(非公式ならあるんですけどね、それをご覧いただく推奨は出来ないもので)…。マティリアルはこのトライアルを勝って皐月賞で1番人気も3着し次は日本ダービー。当時「優駿」という映画を製作中だったフジテレビが「8台の実況放送以外のカメラを配置した」という事前情報が飛び交い1番人気に支持された。結果は18着。と言っても現代と違うので最下位ではなかったけど。。。24頭立てだったので(笑)
考えられる?18頭でも多いのに当時は24頭立て、1~8枠まで全枠3頭づつ…。勝ったのは根本康広が乗ってたメリーナイス。そのメリーナイスはその年の有馬記念でスタート直後落馬(笑)それも根本が乗っていた。そんな方が今や調教師ですからね。。。
そんな昔話はここら辺でいいとして、現代ではインターネットの発達の上にYouTubeがあり、多くの情報が飛び交いますね。それでも当たらないのが競馬。だって未来は誰にも見れないのですから。。。
でも、いやだから、推理をするのが楽しいんですけどね。
さぁ、今週の東西メインの推理を始めましょう。

■シルクロードS
◆条件
・京都
・芝1200m
・GIII
・ハンデ
・15:30
◆注目馬
◎本命…⑪ヤブサメ
☆注目…⑧イコサン

◆予想
このレースに関しては既に先日予想をお伝えしました。(https://kbar-shonan.com/260130-1/
この時の結論は
⑪ヤブサメ
が1歩リード
⑯ロードフォアエース
⑰レイピア

その後に
⑫エーティーマクフィ
⑬エイシンフェンサー
⑧イコサン
でした。
このレースの1つの肝は<当日1~4番人気…+ワンチャン人気薄>でした。
ただこの時点の「当日人気」はNetkeibaの予想オッズでした。蓋を開けてみればNetkeibaでは5番人気以下になっていた④カルプスペルシェが前日段階では1番人気と大幅に狂っています。
それに加えていろいろな情報を集めた結果…
上に挙げた6頭の順番入替+3列目に2頭を追加します。
1列目…⑪ヤブサメ、⑫エーティーマクフィ
2列目…⑯ロードフォアエース、⑧イコサン
3列目…⑰レイピア、⑬エイシンフェンサー、⑦オタルエバー、②ダノンマッキンリー
となりました。
◆印
◎本命…⑪ヤブサメ
〇対抗…⑫エーティーマクフィ
▲単穴…⑯ロードフォアエース
☆注目…⑧イコサン
△伏兵…⑰レイピア
△伏兵…⑬エイシンフェンサー
△伏兵…⑦オタルエバー
△伏兵…②ダノンマッキンリー
◆馬券
3連複(フォーメーション)…⑪⑫-⑪⑫⑯⑧-⑪⑫⑯⑧⑰⑬⑦②=24点x200円=4,800円
合計=4,800円
前日時点でこの24点中もっとも低いオッズは⑪-⑫-⑯の39.1倍…という事で🎯的中さえすればトリガミは無しで、Maxは4800倍ありますぜ。

■根岸S
◆条件
・東京
・ダート1400m
・GII
・別定
・15:45
◆注目馬
◎本命…①ウェイワードアクト
〇対抗…⑨エンペラーワケア

◆予想
「人は過ちを犯す」…それは決して悪ではない。まずそれが過ちだったと認識する事。そしてそれを振り返りPDCAを廻す事。
そう同時にこんな言葉もある「最速で成功する方法は最速で失敗する事」でもそれは『失敗すりゃいい』って話じゃない。失敗からしっかり学び同じ過ちを繰り返さない…という意味。
それを実践しているのが戸崎圭太という騎手。
近年の最強ダート馬…の1頭レモンポップがそれだ。
デビューからレモンポップはC.デムーロが乗った2戦を除き戸崎が乗った9戦で7-1-0-0の成績で根岸Sを勝った。にも関わらず本番フェブラリーSではドライスタウトに乗り代わりレモンポップの背は坂井瑠星に渡した。結果レモンポップ1着、ドライスタウト4着。以降戸崎にレモンポップの鞍が戻る事はなかった。
そのレモンポップが馬主ゴドルフィンx田中博康調教師というコンビ。その後、ナルカミが後を追う。デビュー戦を坂井で勝ち1勝クラスで7着に負けた時点で戸崎に乗り代わり。そこから4連勝でJpn1ジャパンダートクラシックを勝ち切った。古馬との初対戦だったチャンピオンズC13着、東京大賞典も6着ではあったが戸崎は乗り続けている。
ここに出走する①ウェイワードアクトも同じ。デビューから2戦は坂井。そこから1度だけどうしてもスケジュールが合わなかった時に「同じクライアント」のマーカンドに乗せたがそれ以外8戦は総て戸崎が乗って5-2-1-0。恐らく「2度と手放さない」。加えて「降ろされない様に最善の策を尽くす」=結果を出す。
◎本命…①ウェイワードアクト
でいい。それに続くのは…実力馬
〇対抗…⑨エンペラーワケア
新馬戦5着以降13戦して馬券対象外になったのはたったの1回。昨年のフェブラリーSのみ。この根岸Sも2024年に既に制している。問題は機種変更。デビューから5戦は松山。その後は9戦中唯一馬券対象外になって1戦以外は総て川田。という事は今回川田ではなく西村淳である事が不安…に見えるが問題無い。陣営としては昨年の様に川田がフェブラリーSに乗らないのであればここ(前哨戦)から西村淳で…という思い。実際昨年は川田がサウジCに挑戦したウィルソンテソーロに騎乗する為空いた鞍上に横山武を乗せて5着。今年のウイルソンテソーロはフェブラリーSに出走する為やはりこの馬には乗れないのだ。川田が選んだのではなく陣営が選択した新たな一手だろう。当然川田からの引継ぎもあるだろうしその上既に3週連続で西村淳が調教に騎乗しており馬とのコンタクトも取れている。2025年、馬券対象にはなっているものの勝ち星から遠ざかった。西村淳が新たな一面を引き出して再び「勝利」を目指してほしい。
▲単穴…⑦ダノンフィーゴ
デビュー以来9戦の内8戦がダート1400mという徹底ぶり。こちらも4走前・3走前と川田が乗っていたが2走前に菅原明にチェンジして連勝し問題無い事を証明している。関西の厩舎の馬の主戦が美浦(関東)の騎手。それは前々走の東京ならよくある事だが前走は関西圏の中京競馬場。そこでも菅原明が乗ったという事は菅原明から進んで手を挙げたと想像できる。今回は菅原明の地元東京競馬場。一度でもコケたら降ろされるかもしれない。必死なはず。前走でOP入り初レース(3歳時にヒヤシンスSには走っているが)で勝利した上で今回初重賞挑戦。
☆特注…⑯フェブランシェ
南関東大井所属のこの馬にJRA-No.1騎手が騎乗…滅多にないケースだが、この馬は元々美浦黒岩厩舎所属。そしていまでもキャロットファームが馬主。という事は放牧先はノーザンファーム天栄。その天栄の主戦騎手はこのルメール。この馬はクラブ規定により3月いっぱいで引退が決定している。最後までJRAで…が大人の事情で現在は地方にいるのだろうが、フェブラリーSは別にしてもここでも走っておかしくない実績を積んできている。昨日も戸崎が「長期休養明けで10番人気」のヴィヴァンを見事に勝たせた。このフェブランシェがルメールを背にしていて8番人気なら。。。
◆印
◎本命…①ウェイワードアクト
〇対抗…⑨エンペラーワケア
▲単穴…⑦ダノンフィーゴ
☆特注1…⑯フェブランシェ
☆特注2…⑧インユアパレス
△伏兵…⑮⑫②⑥③
◆馬券
3連複(フォーメーション)…①-⑨⑦⑯⑧-⑨⑦⑯⑧⑮⑫②⑥③=22点x200円=4,400円
3連複(フォーメーション)…①-⑧-⑦⑨=2点x200円=400円
合計=4,800円

■WIN5
現在WIN5は個人的な実験(研究の結果から指数を作り、それに則って購入している)関係から馬券予想と乖離がありますので、ご注意ください。
Win1…京都10R=⑧
Win2…東京10R=①③
Win3…小倉11R=⑬
Win4…京都11R=⑪⑫
Win5…東京11R=①⑨

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
本日も皆さんのラッキーを心からお祈りいたしております。
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