本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
やりましたね!GI皐月賞2026をバッチリ🎯的中!



大阪杯・桜花賞のミスをしっかりレビューして皐月賞に活かした事が最後のライヒスアドラーの伸びに繋がりました。
土曜も東西メイン(重賞)をキッチリ🎯的中させておりやっとピントが合ってきました💦
この調子を引き続き維持して参りますので、応援していただきます様、宜しくお願いします。
さて今週ですが、GIは一旦お休みとなり来週の天皇賞春から7週連続GIとなります。
「じゃいっか?!」
ではありません。オークスTR・ダービーTR・安田記念TRがあり、何と言っても題記の通り「香港チャンピオンズday」が控えています。国際GIですので、日本から多くのGIクラスの馬が参加します。

昨年3レースとも🎯的中する事が出来た相性のいいレースです。
(ドバイの様な特殊な事態がない限り)JRA独自オッズで馬券発売もありますので、しっかり予想しましょう。
■チェアマンズスプリントプライズ
◆条件
・シャティン競馬場
・芝1200m(右)
・GI
・定量
・4/26-<5R>15:35
・JRA所属参加馬…サトノレーヴ
◆[結論]
カーインライジングの2-3着争いの可能性が高い
次点はサトノレーヴ・ヘリオスエクスプレス・レイジングブリザードの3頭が有力
◆[説明]
・カーインライジング(HK)
香港競馬スプリント部門の絶対王者。生涯成績は20-2-0-0でデビューから2戦目・3戦目の2着以外は総て優勝。現在19連勝中でその中には昨年のこのレースが含まれたGI8勝で、この馬が主役…いや「どの馬がこの馬の次に来るか?」に近い予想となる。
5歳騙馬ゆえ、現役を退いた時種牡馬の道は無い。走り続ける事を義務付けられた騙馬。常に全力でくる。
・サトノレーヴ(JPN)
生涯成績9-3-1-4。昨年のこのレースでカーインライジングの2着だったのはこの馬。直近では高松宮記念を連覇して年齢の衰えは感じさせない。父ロードカナロアxBMSサクラバクシンオーという日本競馬界の歴史的スプリンター同士の配合では最高傑作だろう。
昨年の2馬身差をどこ迄縮められるのか?!逆転出来るのか?!興味は尽きない。
・ヘリオスエクスプレス(HK)
生涯成績8-9-4-3でカーインライジングと同じ騙馬で6歳。近3走は総てカーインライジングの2着。着差は0.2秒→0.6秒→0.7秒と完敗続きだが、サトノレーヴとの比較としては五分五分といえる。
・レイジングブリザード(HK)
生涯成績6-6-3-10。前走4月6日の香港スプリントCでカーインライジング・ヘリオスエクスプレスの3着になった馬。昨年末の香港スプリントでカーインライジングの2着があり、香港競馬スプリント部門でカーインライジングのすぐ後ろのゾーンにヘリオスエクスプレスと一緒にいるのはこの馬だ。
・ネイティヴアプローチ(UAE)
ドバイWCデーにGIアルクオーツスプリントでルガルを競り負かした。がその時で11番人気。フロッグとは言わないが成績が安定していない…故の人気薄と判断していいだろう。
◆[纏め]
大将格…カーインライジング
副将格…サトノレーヴ・ヘリオスエクスプレス
中堅格…レイジングブリザード
■チャンピオンズマイル
◆条件
・シャティン競馬場
・芝1600m(右)
・GI
・定量
・4/26-<7R>16:45
・JRA所属参加馬…ジャンタルマンタル・シュトラウス
◆[結論]
ジャンタルマンタルを軸に
ヴォイッジバブル・ラッキースワイネス・マイウィッシュが相手。
ただ他馬にも十分可能性有
◆[説明]
・ジャンタルマンタル
生涯成績6-2-1-1。全6勝中5勝がマイルGIで牝馬限定戦を除けばマイルGIコンプリートという現役最強マイル馬である事は誰でもが認める。マイルに限定すると5-1-0-1で、59kgを背負って府中巧者のガイアフォースの2着だった富士Sと3歳時の初海外遠征だった香港マイルの13着。でもこの時は反則級のタックルを受けて下がった。

加害馬の騎手が裁かれたか否かは調査していないが、明らかにフェアプレーを逸脱した騎乗で非難に値する。
ゆえに「唯一の着外が香港遠征」と不安がる必要は一切ない。
間違えなく主役候補だ。
・ヴォイッジバブル
生涯成績12-8-5-7。このチャンピオンズマイルは2023年から毎年挑戦して4着→3着→2着と毎年1つずつ着順を挙げている。ただこれだけの全成績をあげていながら、25年秋からは1-1-2-2と香港マイルでソウルラッシュに勝っているが、24秋~25春の5-1-0-0と無敵だった頃に比べると明らかな劣化は否めない。
・ラッキースワイネス
生涯成績17-6-2-8。だがほとんどがスプリント戦。でも今回はマイル戦。
22-23年は、15-4-1-1
24-25年は、1-1-0-7
と明らかに成績が落ちている。そこで今年はマイル路線へシフトチェンジ。
1600m2着→1400m3着→1600m(チェアマンズトロフィGII)1着とそれなりの成果を出している。新境地か?!
・マイウィッシュ
生涯成績6-4-2-6。ラッキースワイネスが勝った前走チェアマンズトロフィGIIで2着だったのがこの馬。着外が6回あるが掲示板を外したのは1度(6着)だけ。それだけ「相手なり」に走るのも事実。実際昨年のこのレースで4着している。
・インビジブルアイビス
生涯成績5-3-1-1。底を見せていない。が重賞自体ここが初挑戦(前走勝った香港ダービーはOP)なので判断がつきづらい。これで人気薄ならおさえておくのも1つの手。
◆[纏め]
第1列目…ジャンタルマンタルだけでいいでしょう
第2列目…ヴォイッジバブル・ラッキースワイネス・マイウィッシュ
第3列目…(人気次第ではという条件付きながら)インビジブルアイビスを筆頭に他馬にも付け入るスキはある
■クイーンエリザベスⅡ世カップ
◆条件
・シャティン競馬場
・芝2000m(右)
・GI
・定量
・4/26-<9R>17:55
・JRA所属参加馬…マスカレードボール・ジューンテイク・ジョバンニ
◆[結論]
マスカレードボールとロマンチックウォリアーの一騎打ち
◆[説明]
・ロマンチックウォリアー(HK)
生涯成績22-5-0-2。香港…いやアジアのマイル~2000mの絶対王者。安田記念’24も勝っている。
2024年以降の12戦は10-2-0-0と脅威的。2着2回はフォーエバーヤングに負けたサウジCとソウルラッシュに負けたドバイターフだけで、香港に限れば「全勝」だ。
・マスカレードボール(JPN)
生涯成績4-2-1-1。3歳で天皇賞秋を制した馬。その力量はまだまだ成長中。
絶対王者ロマンチックウォリアーが既に8歳騙馬である事を考えれば、ジャパンCで世界王者カランダガンとタイム差無しの好勝負したこの馬の伸び代分で逆転の可能性は”ある”と見ている。
敵は己の中にあり。海外遠征さえ克服すれば『あのロマンチックウォリアーを破った馬』と称される事は間違いない。
追う側の強みで完全アウェーを超えて欲しい。
・ソジー(FR)
生涯成績7-2-2-2。香港ヴァース’25(2400m)の覇者。その前はあの凱旋門賞を3着した。
ただいずれも12F戦で今回は10Fとややゾーンが外れている。騎手が上手に乗った時は2-3着争いに顔を出す可能性はあるとみてピックアップした。
・ロイヤルチャンピオン(GB)
生涯成績9-2-4-9。前走はサウジC当日芝2000mのGIネオターフで優勝している。3走前にあの愛チャンピオンSで3着している点は底力がある。
◆[纏め]
マスカレードボールとロマンチックウォリアーの一騎打ち
3着候補でソジー・ロイヤルチャンピオンの欧州勢に地元香港勢がどう食い込むか?!
■今後の展開
枠順が判明し次第、レース全体の予想をして参ります。
また国内の重賞に関しても、明日(4/22)以降に予想して参ります。
お楽しみに!
本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

