【完全無料の競馬予想】…《5/24 : オークス》 事前予想②…有力馬診断<26年5月20日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日(5/19:火曜)から始まりましたオークス事前予想です。
5/19=事前予想①…レースの性質をまだご覧になっていない方はコチラからご覧ください。
https://kbar-shonan.com/260519-1/
ここでピックアップした馬を中心にその馬を更に識別して参りたいと思います。

■オークス(優駿牝馬)

◆条件
・東京競馬場
・芝2400m
・GI
・55kg
・5/24-15:40

◆[結論]:事前予想②…有力馬診断

S
スターアニス
【A】
ドリームコア
アランカール
ラフターラインズ
【B】
スマートプリエール
ジュウリョクピエロ
アンジュドジョワ

◆[説明]:事前予想②…有力馬診断
S】…勝ち負け
【A】…馬券対象、条件揃えば逆転も
【B】…十分掲示板が望める位置
【C】…よっぽどの事があれば大穴だが。。。

スターアニス(1番人気想定)
桜花賞=1着
3-1-0-1
誰もが本気で獲りに来るGIを阪神JF・桜花賞と既に2勝している。
どちらも阪神芝マイルなので「東京(左周り)は苦手」とか…期待を抱きたくなるが、中京2歳Sでは高速でターンしてきており、3着馬には7馬身つけ、牡馬相手に僅差2着という高パフォーマンスを見せている。当然初コースという不慣れな部分はあるだろうが、現時点では『この世代はこの馬を中心に周っている』と言う存在である事は間違いない。
上がり3Fを最速で桜花賞を勝った馬は過去10年で3頭。アーモンドアイ・デアリングタクト・リバティアイランド、そう全て《三冠馬》である。即ちこのオークスも勝っている。
ただこの馬のデビューが小倉だという点が気にかかる。NF代表吉田勝己氏の所有馬で「期待馬」だったら4場デビューだろう。競走成績を積み上げて「期待度急上昇」といった馬なのだろう。
その中でも松山騎手は少し違う。デビュー前からこの馬の能力を感じ常に調教・レースに乗ってきた。
他馬がこの馬の前でゴールするなら「東京芝2400m」をフルに使えた時だけだ。
ドレフォン産駒の適距離は芝なら1200~1600m、ダートなら1400~1800m、距離の融通が利く馬もいない訳ではないが、決して「得意距離」という訳ではない。
⇒【

ドリームコア(3番人気想定)
桜花賞=9着
3-0-1-1
こちらもNF代表吉田勝己氏の所有馬でデビューは正にエリートらしく東京で初戦勝ちを決めている。
美浦から初めての輸送で凡走した桜花賞だが、3勝全てが東京コース。距離は総てマイルだが、上がりは出走馬中1~2位でゴールしている。
父父ディープインパクト、母ノームコア、母父ハーピンジャーからいっても、距離はもつ。
デビュー地・いま迄騎乗してきた騎手、いずれも陣営の期待がうかがえる。
今回もデビュー戦を任せたレーンではなく東京芝2400mで圧倒的な実績をもつルメールにしてきた辺りに陣営の期待度を感じる。
⇒【A】

アランカール(4番人気想定)
桜花賞=5着
2-0-1-2
デビュー戦からOP特別と連勝し挑んだGI阪神JF。母の血もあり人気は1番人気。スタートは五分にきったものの「さぁ行き脚」というところで騎手が手綱を絞り行き脚はつかずに最後方、残り900m付近から超ロングスパートも大外ブン回しでは、届くものも届かない。デビュー以来それ迄乗っていた北村友はここまでで、次走から武豊。
GIIチューリップ賞3着→GI桜花賞5着で武豊がこの馬をいろいろ試している模様。それもこれも恐らくこのオークスの為。
全てのレースが直線大外…恐らく飛びが大きいからだとしたら、コースの広い東京競馬場には合うはず。
オークス制覇となれば母娘2代制覇という偉業となるが…。
⇒【A】

ラフターラインズ
フローラS=1着
2-1-2-0
前走フローラS勝ちで出走権を得たがこの馬の実力はその前のきさらぎ賞。勝ち馬とタイム差無しアタマ・ハナ差の3着。1着馬は皐月賞に、2着馬は京都新聞杯に駒を進め、来週の日本ダービーに登録のある牡馬。そんな馬たちと対等に戦ってきた。
前走でこのオークスに繋がる勝利に導いたレーンが再度騎乗する事は大きな武器で再度33秒を切れる脚が発揮されれば一発ある。
⇒【A】

スマートプリエール
フラワーC=1着
2-0-3-2
フラワーCでイクシードの猛追を凌いだのだから能力はある程度非凡。ただその前にチューチップ賞では0.3秒差の6着に負けている。洋芝の札幌2歳Sで3着がある様に、2000m以上のパワーが必要な馬場で力を出すタイプの馬に感じる。
話をフラワーCに戻すが逃げ馬が辛うじて2着を確保。写真判定の3着イクシードは後方からの猛追。6-7番手にいたこの馬に「ハマった」レースと言えるだろう。
土曜の雨がどこまで日曜に残るかで話は多少変わってくるものの、いまの東京の水捌けの良さでは…少々厳しいか?!
⇒【B】

ジュウリョクピエロ
忘れな草賞=1着
3-0-0-2
オルフェーブル産駒らしく、競走成績はピン(1着x3回)かパー(7着x2回)。但し、キャリア5戦の内はじめの3戦はダート。近2走は芝で2戦2勝と底をみせていない。
1勝クラスで0.2秒差→リステッド競走で0.4秒差とクラスを上げて着差を広げている。
鞍上今村聖菜はクラシック初騎乗となるが、それがオークスというドラマ。13年前の2013年、オークスを勝ったのは武幸四郎騎手が乗ったメイショウマンボ。この馬の調教助手は2012年年末まで騎手だった今村康成。そう今村聖菜の実父である。
父は助手として…娘は騎手として…オークスで父娘制覇なんて事になったらドラマですね。
⇒【B】

アンジュドジョワ
君子蘭賞=1着
2-0-0-0
馬主が社台のキタサンブラック産駒で福永祐一厩舎。一流の詰め合わせが2戦2勝。
もし優勝すれば「無敗のオークス馬」となる。
キャリア2レースをみる限り、スタートは下手ではない。道中は前進気勢はあるが鞍上のいう事は聴いている。カミソリの様な切れ味はないけど、グングン伸び続ける脚の持ち主。オークス向きと言えるだとう。
⇒【B】

トリニティ
矢車賞=1着
2-0-1-0
最近の傾向の中で存在感をみせている「矢車賞1着馬」
だがこの馬の場合その前の君子蘭賞で前記アンジュドジョワに完敗している。
父の母は日米オークス馬シーザリオではあるが、現時点では参加まで。
⇒【C】

エンジョイドアスク
3歳未勝利戦=1着
1-0-0-0
デビュー戦は高松宮記念の為に中京入りしていたルメールが騎乗して優勝した。
父母がシーザリオ、母がマキシムドパリ…と父系母系ともしっかりとした肌をもっているが、流石に経験不足でここは出走出来ても参加まで。
⇒【C】

昨日ピックアップした馬以外の馬も探したがこれといった馬は見当たらなかった。

【纏め]:事前予想②…有力馬診断

S
スターアニス
【A】
ドリームコア
アランカール
ラフターラインズ
【B】
スマートプリエール
ジュウリョクピエロ
アンジュドジョワ

◆今後の展開

次回は8大競走なので木曜夕方に枠順発表になりますので、枠順をみながら調教などを見ていきましょう!

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。



タイトルとURLをコピーしました