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こんにちは、マスターです。
先週予想した福島競馬場で開催される重賞GIII七夕賞(芝2000m)について回顧します。
■七夕賞
◆条件
・福島競馬場
・芝2000m
・GIII
・7/12-15:45
◆[結果]

軸が優勝したものの、2-3着が無印で馬券は不的中でした。
◆[回顧]
予想第1弾《荒れるハンデ重賞を攻略!狙うべき5つのポイント》でお伝えしたのは
〔1〕荒れやすいハンデ戦⇒荒れる重賞
〔2〕人気別傾向⇒人気馬は絡むが相手は中穴・大穴
〔3〕年齢⇒主役は4~6歳
〔4〕ハンデ重量⇒軸は57kg台→ヒモは53~55kg
〔5〕血統⇒ミスプロ系が主役
でした。実際はどうだったでしょう。
〔1〕単勝=500円、馬連=3,260円、3連複=68,290円、3連単=228,050円…ですから
ちゃんと《荒れました》ね
〔2〕先週中の記事をご覧いただければわかりますが、このレースでは1~3番人気=人気、4~7番人気=中穴、8番人気以下=大穴と定義付けしました。レースの結果は
1着…2番人気=人気馬、2着…6番人気、3着…15番人気
で正に《人気馬は絡むが相手は中穴・大穴》となりました。
〔3〕1着…5歳、2着…6歳、3着…7歳という結果でした。
3着こそ7歳でしたが、《主役は4~6歳》で正解でした。
〔4〕1着…55kg、2着…56kg、3着…54kgでした。これは57kg台馬が7歳と『馬齢として主役ではなかった』為、予想段階で軽視していました。逆にそれが正解でした。
〔5〕1着…母父がミスプロ系、2着…父SS系、3着…父ミスプロ系でした。
これもこの段階での《ミスプロ系》に加えて予想最終段階で《菊花賞を勝ったSS系》という事で正解でした。
以上の様に予想初期段階及びその後の微調整も『予想の方向性』は間違っていませんでした。
それでも実際の馬券は、掲示板に乗った5頭中3頭は無印でした。何があったのでしょう。確認して参ります。
最終段階で数値化しランキングした表がこちらです。

1着は「2軸」の片方だったのでいう事はありません。
2着した⑥マイネルモーントは予想段階では高く評価できませんでした。レース後、石川騎手は「馬の具合は過去一番良かった」とコメントしています。
このような状態面の上積みはデータだけでは把握しづらく、今回は見抜くことができませんでした。
3着した⑨オニャンコポンは「上手く捌くことが出来て、最後も伸びてくれました。良く頑張っています。この馬場も良かったと思います」と吉田豊騎手が語っていました。開催も後半に差し掛かってコースもAからBに仮柵を設けました。そのかいあってレース結果は1分57秒9という速い時計でした。それを3コーナーからまくりでここ迄脚を伸ばしました。昨年3着という実績は評価していましたが、「今年も同じだけ走れる」という評価まではできませんでした。
◆[纏め]
レース傾向を掴むことはできました。
今後は、その傾向を各馬へ落とし込む精度をさらに高めることが課題だと感じています。
今週末の重賞は小倉記念と函館2歳ステークスがありますが、不確定要素の多い2歳戦は一旦おいておいて小倉記念を予想して参ります。
以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


