【秋華賞2026回顧】史上4頭目!モンローウォークが無敗の秋華賞馬<26年10月19日>

いつもお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は秋華賞予想!
いつも通り
予想①…レース傾向を紐解きhttps://kbar-shonan.com/261013-1/
予想②…出走馬を分析した上でレース傾向に合う馬を探しhttps://kbar-shonan.com/261014-1/
予想③…枠順確定に合わせて中間予想印をうってhttps://kbar-shonan.com/261016-1/
予想④…当日人気を確認して最終的な予想を公表https://kbar-shonan.com/261018-1/
最後に 回顧…レースと予想の結果をレビュー
という流れ。
レースが終了し、単勝1.3倍単勝支持率60.2%の1番人気に推された⑧モンローウォークが見事秋華賞レコードで勝ち無敗の秋華賞馬となりました。
レビューをして参りましょう。

■秋華賞

◆[条件]
・京都競馬場
・芝2000m
・GI
・10/18-15:40

◆[結果]
1着…◎⑧モンローウォーク(1番人気)
2着…無①ギャラボーグ(7番人気)
3着…○ドリームコア(2番人気)
単勝=⑧…130円
馬連=①-⑧…1,600円
3連複=①-⑧-⑬…3,520円
3連単=⑧→①→⑬…10,810円

◆[回顧]
◇レース回顧
前半57.8秒というハイペースを5番手から追いかけ第3コーナーから仕掛けた⑧モンローウォークが秋華賞レコード1分56秒1という時計(コースレコードタイ)で優勝しました。
前走よりも少し下げた位置から万全の位置取りから早めの仕掛け、鞍上戸崎騎手の好判断がこの馬を4頭目の「無敗の秋華賞馬」にしました。
同タイムでクビ差の①ギャラボーグも優秀。これで3回目のGI2着(阪神JF・桜花賞・秋華賞)となり世代トップクラスである事を証明しました。
鞍上横山和騎手はモンローウォークにも2度騎乗していたものの、一部の情報では「モンローウォークのローズS→秋華賞という路線が決定した時点で横山和は秋華賞でギャラボーグの騎乗が既に決まっていた為ローズSから戸崎騎手へ乗り替わった」と言われています。この早い時点で横山和騎手の秋華賞での乗り馬が決まっていた点から「ギャラボーグの馬主ロードHCの新エース騎手は横山和」という事のようですね。検証が必要ではありますが、今後のレースにも役立てていきたい情報です。
3着ドリームコアは全体で最速の上がり3F34.0秒で差してきましたが、前2頭までは捉えられませんでした。秋華賞レコードにしてコースレコードタイで1-2着が走ったのですからこれは致し方ない。もう少し前でレースを進めていたら…とも思いますが、同じ末脚を繰り出せたか?!微妙ですから、この馬自身は精一杯走ったのではないでしょうか。走破タイムも1分56秒3ですから従来の秋華賞レコード以上の時計ですし、とても立派だったと思います。
◇予想回顧
予想②の段階(好走条件にマッチする馬探し)では
1位…モンローウォーク
2位…ギャラボーグ
3位…テイエムアイラン
4位タイ…ドリームコア
4位タイ…エンネ
としていて結果
1着=1位…モンローウォーク
2着=2位…ギャラボーグ
3着=4位タイ…ドリームコア
となった。
が、予想③(枠順決定時点の暫定印)の段階で最内枠①ギャラボーグを印外に外した為、単勝こそ的中したものの馬連・3連複・3連単は不的中となりました。
外した理由は「過去10回0-0-0-10だった①という点と桜花賞からの直行は過去1頭しかいなく、その馬も桜花賞1着→秋華賞4着だった点」でした。
その代わりに推した8番人気⑭サムシングスイートが5着にったりそれなりではありましたが、
モンローウォークが断然の1番人気という事で少しでも頭数を絞ろうとギャラボーグを外してしまいました。印を下げても外すべきではなかったと反省しています。

◆[今後]
次週のGIは「菊花賞」
二冠馬ロブチェンが史上9頭目の三冠馬になるか?!に注目が集まっています。
個人的には「十分に可能」だと考えていますが、未知の距離3000mですので何が起こるか?!わかりません。
しっかり1週間をかけて、「ロブチェンが取りこぼすとしたら‥」「ロブチェンが勝つなら2-3着は‥」しっかり予想して参ります。

以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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