【菊花賞2026予想③】枠順確定!三冠狙うロブチェンは⑧<26年10月22日>

いつもお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は菊花賞予想を行っています。
予想①…レース傾向を紐解き(https://kbar-shonan.com/261020-1/)
予想②…出走馬を分析した上でレース傾向に合う馬を探し(https://kbar-shonan.com/261021-1/)
予想③…枠順確定に合わせて中間予想印をうって
予想④…当日人気を確認して最終的な予想を公表
最後に 回顧…レースと予想の結果をレビュー
8大競走(但し有馬記念は時により変わる)に加えて、宝塚記念・ジャパンC・チャンピオンズCは木曜枠順確定ですので、本日(木曜)枠順確定となりました。
という事で、今回は予想③ですね。
見ていきましょう。

■菊花賞

◆[条件]
・京都競馬場
・芝3000m
・GI
・10/25-15:40

◆[結論]
あくまで今日時点の暫定印ですが…
◎=⑧ロブチェン(1位…1番人気予定)
○=⑭マジョレルブルー(2位タイ…8番人気予定)
▲=⑩ダノンヒストリー(4位…2番人気予定)
★=③アウダーシア(6位…5番人気想定)
☆=⑨ゴーイントゥスカイ(2位タイ…3番人気想定)
△=②コンジェスタス(5位…4番人気想定)

◆[説明]
予想②で一旦My評価で順位付けしたのはこうでした。
1位…ロブチェン(1番人気予定)
2位…アルトラムス(11番人気予定)
3位タイ…ゴーイントゥスカイ(3番人気予定)
3位タイ…マジョレルブルー(8番人気予定)
5位タイ…ダノンヒストリー(2番人気予定)
5位タイ…アウダーシア(5番人気予定)
この中からアルトラムスが出走を回避したみたいですね。
それと馬番に関しては予想①で以下の通りでした。
◇馬番 ➡ 13-15番=7枠 > 1-4番=1-2枠・9-12番=5-6枠 > 16-18番=8枠 > 5-8番=3-4枠
下に全体をご覧いただきますが、三冠を狙うロブチェンが引いたのは⑧。
京都競馬場で行われた過去10回でこの⑧は0-0-0-10ではありますが、お隣の⑨が1-2-0-7なので気にする必要はありませんね。この馬の脚質からはいい位置だと思います。
他のみなさんはこちらです。
加えて、予想①で紹介した残りの2要素、馬番と(netkeibaの想定人気を採用)予想人気の評価を加味したも一緒にご紹介します。

1位…⑧ロブチェン(1番人気想定)=雨予報もありますが、最終追切後の調教師のコメントからも「「確かに新馬戦は道悪でしっかり走ってくれている(勝った)ので。もちろん、できれば良馬場がいいんですけど、その時はその時でなんとか馬がこなしてくれるんじゃないかなと信じています。」とOKサインが出ています。

2位タイ…⑨ゴーイントゥスカイ(3番人気想定)=日本ダービーで0.1秒差4着だったこの馬、武豊は菊花賞で歴代最多タイの5勝を挙げている騎手。課題は前走の6着掲示板外ですね。過去10回で馬券対象になった30頭中1頭しかいませんからね。

2位タイ…⑭マジョレルブルー(8番人気想定)=3連勝中の勢い。馬主は古参の社台RH。厩舎は中距離の名馬を多く出している友道厩舎。騎手は常にTOPクラスの戸崎圭。ロブチェンとはどうか?!不明だが、他の馬にはヒケをとらない環境だ。

4位…⑩ダノンヒストリー(2番人気想定)=近2走4歳以上と走った1勝クラス・2勝クラスをノーステッキで大差ブッチギリで勝った馬。鞍上は菊花賞3連勝中のC.ルメール。2週前追切が楽走だったので不安視する声もあるが、美浦名門堀厩舎だけに帳尻は合わせてくると考えて当方は不安視はしない。

5位…②コンジェスタス(4番人気想定)=⑨ゴーイントゥスカイ同様前哨戦で掲示板を外した不安はあるが、京都重賞を勝っている数少ない馬のうちの1頭。ロブチェンとの差も近2走で0.4秒→0.3秒と少しづつではあるが詰めている。

6位…③アウダーシア(5番人気想定)=全体も書いたがこの馬の特徴は「上がり」。キャリア6戦中4戦で上がり最速、残り2戦は2位と3位。この末脚を津村騎手が菊花賞でどの様にアレンジするか?!大いに見ものだ。

◆[纏め]
あくまで今日時点の暫定印ですが…
◎=⑧ロブチェン(1位…1番人気予定)
○=⑭マジョレルブルー(2位タイ…8番人気予定)
▲=⑩ダノンヒストリー(4位…2番人気予定)
★=③アウダーシア(6位…5番人気想定)
☆=⑨ゴーイントゥスカイ(2位タイ…3番人気想定)
△=②コンジェスタス(5位…4番人気想定)
秋華賞の件もありますので、最終結論で印が変わろうがガミろうが、この6頭の馬連ボックス・3連複ボックスは必ず買います。

■今後
・その上で当日は、当日人気を加えて再々集計させた上で、馬場状態や当日人気も踏まえ、最終結論を導きます。

以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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