本日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
菊花賞ウィークです。
予想①…レース傾向を紐解き(https://kbar-shonan.com/261020-1/)
予想②…出走馬を分析した上でレース傾向に合う馬を探し(https://kbar-shonan.com/261021-1/)
予想③…枠順確定に合わせて中間予想印をうって(https://kbar-shonan.com/261022-1/)
予想④…当日人気を確認して最終的な予想を公表
最後に 回顧…レースと予想の結果をレビュー
これに加えて
番外編…穴馬探し(https://kbar-shonan.com/261023-1/)
をお届けしています。是非ご覧ください。
さて今日はアルテミスS。クラシックへの登竜門の1つで、制すれば阪神JF・桜花賞・オークス候補となる注目のレースです。
余談ですが、明日10/25には注目馬ダノンカンタービレがデビューしますね。
5月末時点では既に入厩しており福永調教師が「この馬は走るね」と言った事で有名。取引価格は3億円で「3億円以上の馬は重賞を勝てない」ジンクスを破るのはこの馬だと直感しました。(その為、POG馬として即指名した)
■アルテミスS
◆[条件]
・東京競馬場
・芝1600m
・GIII
・別定
・10/24-15:45
◆[結論]
◎③ファミーリエ(8番人気)
水捌けのいい東京競馬場ならギリ末脚を発揮可能!
自信度:★★★★☆
◆[説明]
ここで1番人気は名牝リスグラシューの仔⑥リスグロワール。
母はコロナ禍前の2019年に5歳で宝塚記念→(豪州)コックスプレート→有馬記念を3連勝した引退したが、2016年のこのアルテミスSを勝っている。
それもあっての1番人気かもしれないがこの⑥リスグロワールには2頭の異父兄姉がいてどちらも6戦未勝利。したがって⑥リスグロワールが前走デビュー新馬戦を勝ったのは「母として仔の初勝利」だった訳だ。
ただデビュー戦をみる限り「○○がイイね~」というところが出てこない。ここは思い切って「切り」(お母さんにはお世話になりました)
◎③ファミーリエ(8番人気)
この馬がゲート出が良かった。一瞬二の脚も良かったがスッと控え最後は2着に0.5秒つけての勝利。次走にも期待をもてるレースっぷりだった。
○⑨プルヴィナル(2番人気)
この馬も特徴がないと言えばそうだが、この馬も場合は安定感がある。さすがルメールを乗せるだけの事はある…という感じ。スタートも安定していて追走も苦労はせず最後の直線でも仕掛けられたらスムーズに反応して先頭へ…。この馬があっさりの可能性もある。
▲④ピコベリー(5番人気)
この馬はデビュー新馬戦のゲート内で落ち着きがなかった。そこさえクリアできればラスト200mでの伸び脚をもっと使えそうだ。
★⑬ローズサルーテ(9番人気)
末脚の素晴らしさならこの馬が一番。向こう正面の直線では先頭から相当離された位置からロングスパート。小林美駒騎手のプッシュに応えて見事新馬勝ちした。
その小林美駒騎手も今年ファウストラーゼンで重賞初勝利をしていて、デビュー4年目にして段々乗れてきた!
◆[纏め]:印
◎③ファミーリエ(8番人気)
○⑨プルヴィナル(2番人気)
▲④ピコベリー(5番人気)
★⑬ローズサルーテ(9番人気)
△①タプティ(12番人気)
△⑩ジーティーキャリー(7番人気)
◆[纏め]:馬券
単勝・複勝…③=ともに1点
馬連(ボックス)…③⑨④⑬①⑩=15点
3連複(ボックス)…③⑨④⑬①⑩=20点
以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
皆さんにとって良い週末でありますように…

