本日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
天皇賞秋ウィークです。
予想はいつも通り
予想①…レース傾向を紐解き(https://kbar-shonan.com/261027-1/)
予想②…出走馬を分析した上でレース傾向に合う馬を探し(https://kbar-shonan.com/261028-1/)
予想③…枠順確定に合わせて中間予想印をうって(https://kbar-shonan.com/261029-1/)
予想④…当日人気を確認して最終的な予想を公表
最後に 回顧…レースと予想の結果をレビュー
という流れの中お伝えします。
今朝、ダート世界最高峰レースであるブリーダーズCクラシックが行われましたね。
連覇を目指したフォーエバーヤングが5着に敗れ、昨日当方が「3連単⑤②→②⑤→⑦」とフォーエバーヤングの強敵として指名した②ソブリンティが優勝しました。
テーオーパスワードにも後れをとったフォーエバーヤングの坂井騎手のレース後コメントを聞きたいですね。
さっ、終わった事はさておいて、今日午後3時過ぎの大一番天皇賞(秋)の最終結論をお伝えしていきましょう。
■天皇賞(秋)
◆[条件]
・東京競馬場
・芝2000m
・GI
・11/1-15:40
◆[結論]
◎⑦マスカレードボール(1番人気タイ)
ロブチェン三冠ならず→フォーエバーヤングBC連覇ならず…と偉業のブレーキがかかっている嫌な流れを、この馬が天皇賞(秋)連覇で絶つ!
自信度:★★★★★
◆[説明]
予想③(=枠順確定後)時点で
◎⑦マスカレードボール
○①クロワデュノール
▲③レガレイラ
★⑨ホウオウビスケッツ
とお伝えしていました。
その後、様々な情報を積み上げました。
そのうちの1つ…トラックバイアスですが、土曜日のレースをみる限り仮柵でBコースへ変わって多少逃げ馬が粘れる様になってはいますが「差しは利く馬場」でしたね。
天候も降水率も30~40%ですが1時間毎天気予報では0mmですので問題ありませんね。
騎手事情も集めました。その結果は以下の通りです。
※…カッコ内の人気は前日発売終了時点
◎⑦マスカレードボール(1番人気タイ)
結果はどうなるか?!別ですが、かのJRA最高騎手C.ルメールが世界中のどこへでも乗りに行くこの馬。
現在の日本競馬最大勢力ノーザンファームの主戦騎手でありながら、この馬に乗る時だけは社台RHのこの馬を選択します。
そしてこの馬にとって最高の舞台がこの東京競馬場2000mだと思っているので、この馬が◎本命です。
海外帰りの馬が好成績を納められていませんが、それらの馬とは1段も2段も上のこの馬。帰国後の体調も順調で追切の動きも素晴らしい事から、迷いなく◎本命はこの馬としました。
これには「日本ダービーで◎本命にした馬は”終身名誉本命馬”」(=個人的ポリシー)というフィルターはかかっていません。
〇③レガレイラ(3番人気)
この馬の末脚は…
生涯GI9戦していて、2回の宝塚記念を除く7回で大きな不利のあった24年のエリザベス女王杯以外の6回で上がり3F最速という物凄い差し脚をもっています。
56kgという斤量が有利に働けば◎⑦マスカレードボールを脅かす存在となり得ます。(過去10年斤量56kgは58kgに比べて圧倒的に少ない出走頭数でも勝ち馬は5頭対5頭と互角)
鞍上もルメールが⑦マスカレードボール、戸崎が⑰ダノンデサイルであれば空いても致し方ないところだが、昨今ノーザンファームの新エースとなりつつある岩田望であれば見劣りは無し。
▲①クロワデュノール(1番人気タイ)
今年既に大阪杯・天皇賞(春)を勝っているこの馬をこれより下の印には出来ない。
JRAが設定している報奨金制度に、春古馬三冠(大阪杯・天皇賞(春)・宝塚記念)や秋古馬三冠(天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念)があるのはご存知かと思います。
さらに、いま挙げた6つのGIのうち、同一年に3勝した馬には内国産馬で2億円の報奨金が設定されています。
クロワデュノールは春古馬三冠を1着→1着→2着と、惜しくも完全制覇を逃しました。しかし、すでに2勝を挙げているため、この天皇賞(秋)を勝てば2億円の報奨金の対象になります。
もちろん、秋古馬三冠をすべて制すれば、さらに大きな3億円の報奨金が待っています。
そのような状況で、今回の天皇賞(秋)に100%の仕上げで臨むのか?!と聞かれたら、少し疑問が残ります。
★⑨ホウオウビスケッツ(11番人気)
この馬の全体成績は4-5-3-11なのに対して東京競馬場は1-3-2-3と走る。この中には24年天皇賞(秋)3着もある。前走毎日王冠も9番人気で2着した。この11番人気なら馬券の一角に入れておきたい。
☆⑪シェイクユアハート(4番人気)
1997年開業の宮調教師と1996年デビュー古川吉騎手…このコンビが1997年はアインブライトで初のGI制覇を成し遂げた。それ以来約30年間のホットライン。
「ハーツクライ産駒は2度ピークがある」と言われる事がある。6歳の今、この馬に正にその時が来ていると思われるのが「左利き」かと思われた中札幌記念を勝ち切ったところに現れている。
△⑥セイウンハーデス(6番人気)
もし前に行った馬が3着以内に粘る事があるとしたら…この馬。
◆[纏め:印]
◎⑦マスカレードボール(1番人気タイ)
○③レガレイラ(3番人気)
▲①クロワデュノール(1番人気タイ)
★⑨ホウオウビスケッツ(11番人気)
☆⑪シェイクユアハート(4番人気)
△⑥セイウンハーデス(6番人気)
◆[纏め:馬券]
単勝・複勝…⑦=1点
馬連(流し)…⑦-③①⑨⑪⑥=5点
馬連(流し)…③-①⑨⑪⑥=4点
3連単(1-2着固定)…⑦→③→①⑨⑪⑥
3連単(1-2着固定)…⑦→①→③⑨⑪⑥
3連単(1-2着固定)…③→⑦→①⑨⑪⑥
以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

