【完全無料の競馬予想】…《4/19皐月賞》事前予想…その①出走(登録)馬紹介<26年4月13日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
先週の桜花賞も外しましたが、先週は事前予想をしませんでした。その結果「堅い」か「荒れる」かを見誤りました。
やはりちゃんと予想を深掘りしないといけないんだな…と思う反面、大阪杯を外しました…が、これを読んでみてください。
https://kbar-shonan.com/260330-1/
一番下の「纏め」の順番💦3連単そのまま…
つまり、事前予想も丁寧に行っていかないと誤った方向へ進むんだな。。。という事がわかります。
1つ1つを教訓に、皐月賞の🎯的中を目指して参りましょう。

■皐月賞

◆条件

・中山競馬場
・芝2000m
・GI
・定量
・4/19-15:40

◆[結論]…事前予想①出走(登録)馬紹介

軸は1軍からか?!
◇1軍
・カヴァレリッツォ(朝日杯FS)
・ロブチェン(ホープフルS)
・リアライズシリウス(共同通信杯)
・アドマイヤクワッズ(デイリー杯2歳S)

◆[説明]…事前予想①出走(登録)馬紹介

まず出走(登録)馬一覧はコチラ

今年は2歳王者2頭、朝日杯FS馬カヴァレリッツォとホープフルS馬ロブチェンが揃い踏みです。
これは2017年のサトノアレス・レイデオロ、2019年のアドマイヤマーズ・サートゥルナーリアに続き3度目となります。
そのロブチェンはその後共同通信杯に出走して3着。その共同通信杯で先着した馬は1着はリアライズシリウス、2着はベレシート。(ベレシート(マイPOG馬)は皐月賞を回避し京都新聞杯から日本ダービーに向かうが)リアライズシリウスは朝日杯FSで5着だった。
この事実だけならカヴァレリッツォ>リアライズシリウス>ロブチェンの順になるが…
1頭つづみていきましょう。(カッコ内は主な勝鞍)

カヴァレリッツォ:2-1-0-0(朝日杯FS)
唯一の敗戦は2戦目でアドマイヤクワッズにハナ差。でも次の朝日杯FSで熨斗を付けて返している。
ホープフルSのロブチェンが1戦1勝でGIを制したにも関わらず、このカヴァレリッツォがJRA最優秀2歳牡馬に選出されている。そこからダイレクトにここにきているので、この馬が現時点で「頂点」である事は間違いない。
2勝の鞍上はC.デムーロだが今回はD.レーン。これは乗り代わりがマイナスではなく逆にプラス。レーンは短期免許騎手の中でもトップクラスの(騎手として)中山巧者。ルメール以外のJRA騎手には負けない実力の持ち主。この馬の父サートゥルナーリアが皐月賞を勝った時の鞍上もD.レーンだった。皐月賞父子制覇がともにD.レーン…なら、素敵な話になります。

ロブチェン:2-0-1-0(ホープフルS)
上記の通りではあるが初黒星の共同通信杯3着といってもタイム差はない。逆にホープフルSが伊達ではない事を証明した。共同通信杯を使ったのは恐らく皐月賞からの逆算。この舞台のGIを勝っているというのは1つのアドバンテージだ。
鞍上もデビュー以来一気通貫の松山ならこの馬を知り尽くしているという点でこれ以上の鞍上はない。

リアライズシリウス:3-0-0-1(共同通信杯)
こちらも上記の通りだが出走馬最多の3勝。鞍上は一貫していまブレイクしかけている津村。唯一負けたGI朝日杯FSは8枠から終始前外のツラい展開で5~6枠だったら結果は違っていた。
GI勝ちこそないものの上記2頭のすぐ後ろ…いやほぼ同等と考えた方がいいのかもしれない。

アドマイヤクワッズ:2-0-2-0(デイリー杯2歳S)
朝日杯FSで0.3秒差3着で十分実力のあるところを見せつけた。GIIを1つ勝っているので賞金的には大丈夫。となると前走は「皐月賞の舞台を一度走らせておくか」が主旨なのだろう。(輸送は新馬戦で経験済)中長距離に強い友道厩舎らしい準備と言える。

この4頭が1軍か?!
これに続くのが

ダイヤモンドノット:3-2-1-1(京王杯2歳S)
未勝利を勝ち上がるのに3戦を要したがその後は未勝利勝ちを含めて3-2-0-0とパーフェクト。朝日杯FSの2着もある。
問題は「何故前走1400mを使ったのか?!」という事。確かに3-2-0-0を距離別にしたら
1400m=3-1-0-0
1600m=0-1-0-0
だとしたら何故ここ(2000m)に出てきたの?!となる。もう数年経っているがやっぱり父ブリックスアンドモルタルの像が見えてこない。

パントルナイーフ:2-1-0-0(東スポ杯2歳S)
クラシックの登竜門東スポ杯2歳Sの勝ち馬。ここでタイム差無しで破ったゾロアストロが次戦きさらぎ賞を勝っている事で更にその価値は上がった。5ヶ月ぶりをどうみるか?2歳GIから4ヶ月ぶりが主流の1つになりつつある昨今だから大丈夫…なのか?!

パステール:2-1-0-0(弥生賞)
昨今は2歳GIや共同通信杯が前走として主流になりつつあるが以前のメイン前哨戦はこの弥生賞。ここを勝ってまだ底を見せていない。実際に1軍アドマイヤクワッズに先着しているのは事実。ただ向うは出走権がある為に「試走」なら0.1秒差は無いのも一緒だ。

アルトラムス:2-0-1-0(毎日杯)
デビューがやや遅れた。その為この路線。希少とはいえテイエムオペラオーとアルアインがこの毎日杯から皐月賞を連勝している。以前にフレッシュボイスで馬券を獲った(2着)記憶がある。
レース間隔が短いので王道にはならないが、よそ見をしていると危険なステップレースではある。

ゾロアストロ:2-2-1-0(きさらぎ賞)
パントルナイーフの欄で出てきた仔。デビューから3戦ルメールが乗った事でノーザンファームの期待値が見える。ただその後乗ってない…って事は?!💦 それでも成績は落ちていかないのだからたいしたもの。
この馬の良さは走るフォーム。エンジンがかかってからの頭の低いフォームはなかなか「ビジュいいじゃん」

ライヒスアドラー:1-1-1-0(〇〇)
弥生賞時〇対抗に期待した馬。重賞未勝利も王道中の王道東スポ杯2歳S→弥生賞を0.2秒差3着→0.1秒差2着とあと一歩のところまできている。5年目の鞍上佐々木もそろそろGI勝ちがほしいところだが。。。

グリーンエナジー:2-0-1-0(京成杯)
過去、エイシンフラッシュ・フェイムゲーム・ソールオリエンス・ダノンデサイル等数多くの名馬を送り出している京成杯。それを今年かったのがこのグリーンエナジー。皐月賞と同舞台というのもいいし、間隔3ヶ月も好転するはず。
脚質も、先行も出来るし差しもいける。それをデビュー以来乗っている戸崎圭がどれだけ導けるか?これだけのレースでNF天栄のトップクラス騎手がNF系以外の馬に乗る点に注目。

◆[纏め]…事前予想①出走(登録)馬紹介

◇1軍
・カヴァレリッツォ:2-1-0-0(朝日杯FS)
・ロブチェン:2-0-1-0(ホープフルS)
・リアライズシリウス:3-0-0-1(共同通信杯)
・アドマイヤクワッズ:2-0-2-0(デイリー杯2歳S)

◇2軍
・ダイヤモンドノット:3-2-1-1(京王杯2歳S)
・パントルナイーフ:2-1-0-0(東スポ杯2歳S)
・パステール:2-1-0-0(弥生賞)
・アルトラムス:2-0-1-0(毎日杯)
・ゾロアストロ:2-2-1-0(きさらぎ賞)
・ライヒスアドラー:1-1-1-0(〇〇)
・グリーンエナジー:2-0-1-0(京成杯)

◆今後の展開
次回予告《レース傾向》…過去10年、このレースがどの様な結果だったか?を考察していこうと思います。ただ「消去法」をするつもりはありません。あくまで傾向をみて今年の馬にはめてみる…だけですね。

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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