本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
今年第2回となったサマーマイルの開幕戦GIIIしらさぎSに関して
事前予想(https://kbar-shonan.com/260615-1/)
最終結論(https://kbar-shonan.com/260621-1/)
とお伝えしてきました。
勝ったのはエルトンバローズで、◎サイルーンは14着。予想は完敗だったが、敗因は比較的はっきりしている。
振り返って今後に活かしていきたいと思います。
■しらさぎS
◆条件
・阪神競馬場
・芝1600m
・GIII
・6/21-15:30
◆[結果]
1着…⑩エルトンバローズ
2着…⑦キープカルム
3着…⑪エコロアルバ
4着…⑨ファンダム
5着…⑰スイープアワーズ
◆[回顧]
まずこちらをご覧いただきます。

事前段階ショウナンアデイヴに「近走の成績が安定」として注目していたが、その後の分析で「対戦相手が然程強くはなかった」点から、最終予想では印を下げた。結果は15着。場体重を10kgも減らしていたのも要因だと思うが、下げたのは正解だった。
問題は事前段階で▲評価し最終予想で◎に上げたサイルーンが14着に終わった事。
これは1も2もなく前走からマイナス16kgの466kgになった馬体重にある。この馬がこの馬体重だったのは2年半以上前の話。そこから成長し近走は20kg馬体を増やしていたがそれがマイナス16kgは明らかに調整ミス。最終追切までは良かったのだが…
事前予想では圏外だったものの最終予想は「阪神芝実績=4戦4連対」でピックアップしたエルトンバローズ。勿論彼の3歳時に東京芝1800mGII毎日王冠勝ちという実績は頭を過った。がその毎日王冠が翌年3着…そして更に翌年(=昨年)5着と年々着順を落としている。勿論同じメンバーでやっている訳ではないが「力が落ちている」と判断し△までしか上げられなかった。またテン乗りの松若騎手とのコンビネーションがエルトンバローズを若い頃に戻したのかもしれない。
3着したエコロアルバは近2走GIでの走りが良くなかったので無印としたが、この舞台はGIIIでGIで惨敗した馬の好走…GIはやはり特別。そこで惨敗してもGIIならまだしも(相手次第ではあるが)GIIIならやれる…今後に活かしたいところだ。
事前〇→最終▲と常に主力扱いをしたキープカルムが2着したのだけは「ホッ」とした。やはりディフェンディングチャンピオンは外すべきではない事がはっきりした。
◆[纏め]
今後に活かす点
・GIIで5着だったらGIIIなら十分ヤレる
・GIで惨敗してもGIIIなら十分ヤレる
・ディフェンディングチャンピオンは常に入れておけ
・調教後馬体重は必ずチェック
を今回の教訓としたい。特に今回は「調教後馬体重の重要性」を痛感した一戦だった。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


