本日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は毎日王冠・京都大賞典・凱旋門賞と3レースを予想しています。
第1弾…毎日王冠:予想①・予想②
https://kbar-shonan.com/260929-1/
第2弾…京都大賞典:予想①・予想②
https://kbar-shonan.com/261001-1/
とお伝えして参りました。
現在両レースの予想③を進めています。この後公開になります。
また日本時間の日曜夜には凱旋門賞が行われます。
メイショウタバルとアドマイヤテラが昨年の覇者ダリズ挑戦します。
こちらも楽しみですね。
今回は今日から始まった東京・京都開催のメインから、東京メイン(11R)グリーンチャンネルCを予想していきます。
■グリーンチャンネルC
◆[条件]
・東京競馬場
・ダート1600m
・OP-L
・別定
・15頭立て
・10/3-15:45
◆[結論]
2頭ダブル軸
◎③スナッピードレッサ(6番人気)
デビュー戦で2.2秒差勝ちの走力、芝スタートをこなせば
自信度:★★★★☆
〇⑪ジャスティンアース(2番人気)
今やトップトレーナーの1人杉山晴調教師が「いまならマイルはこなせる」と断言
自信度:★★★★☆
◆[説明]
①ルヴァレドクールと④ヘニーガイストが3連勝で条件戦を卒業して初のOP戦。
①ルヴァレドクールはマイルダート4-1-1-1、④ヘニーガイストはマイルダート2-0-0-0とどちらもマイルが適距離である。
ゆえに上位人気になっている。
ただ今回は思い切って、千四を中心に使われてきた③スナッピードレッサと〇⑪ジャスティンアースをダブル軸として予想をした。
◎③スナッピードレッサ(6番人気)
デビュー戦で2.2秒差という大勝した次戦が東京ダートマイル戦だった。ここで出遅れた上行き脚がつかず最後方からのレースを強いられた。
最後は1-2着馬と同じ…それ以上の脚を使って4着まで押し上げたが、その1-2着はナチュラルライズ・クレーキングでその半年後の大井競馬場で行われた東京ダービーで1-2着した馬。
スタートから100数十メートルさえこなせればナチュラルライズ・クレーキング同等の走力を有している。
ここで芝スタートをクリアして一気にダート重賞界に名乗りを上げたい。
〇⑪ジャスティンアース(3番人気)
ここまで5-1-3-9ではあるがダートに限れば3-1-2-2で馬券対象率は75%に及ぶ。1200m・1400mを中心に使われてきたが、フェブラリーS2着のガイアフォースを育てた杉山晴調教師が「マイルもこなせる」というのだから信用する。騎手は言わずと知れたJRAナンバーワン騎手ルメール。生産は明日凱旋門賞に出走するメイショウタバルを生産した三嶋牧場…とタイムリーだ。
休み明けも2-0-0-0とポン駆けするタイプなので期待は大きい。
▲①ルヴァレドクール(4番人気)
★④ヘニーガイスト(1番人気)
3連勝中2頭はここにおいた。その勢いとマイル適性はこれよりも下には扱えない。
◆[纏め]:印
◎③スナッピードレッサ(6番人気)
〇⑪ジャスティンアース(3番人気)
▲①ルヴァレドクール(4番人気)
★④ヘニーガイスト(1番人気)
△⑦トリリオンボーイ(14番人気)
△⑧メルキオル(9番人気)
△⑨ヴィヴァン(11番人気)
◆[纏め]:馬券
馬連(通常)…③-⑪=1点
馬連(ボックス)…③⑪①④=3点
馬連(流し)…③-⑦⑧⑨=6点
馬連(流し)…⑪-⑦⑧⑨=6点
3連複(ボックス)…③⑪①④⑦⑧⑨=21点
以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


