いつもお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
11月1日に東京競馬場で行われた天皇賞(秋)は2強共倒れ…4番人気大外⑰ダノンデサイルが優勝しました。
既に回顧(https://kbar-shonan.com/261102-1/)していますので、お読みいただければ幸甚です。
さて今日は金沢でJpn1が3レース開催されます。またオーストラリアではスティンガーグラスが出走予定だった(既に回避が発表されています)メルボルンカップも開催されます。
その中から金沢のメインレース(9R)JBCクラシックを予想します。
尚、他のJpn1の2レースは
7R…JBCレディースクラシック(1500m/14:25)
◎⑤メモリアカフェ(鞍上武豊で全成績6-2-1-0)
○⑫タガノミスト(3連勝中といまが充実期)
▲⑪テンカジョウ(鞍上松山とのコンビで3-3-2-1)
この3頭の馬連BOXと3連複1点。
8R…JBCスプリント(1400m/15:10)
◎⑫マテンロウコマンド(千四7-1-1-2とスペシャリスト)
○⑪メイショウハチロー(前走南部杯優勝)
▲⑩ウィルソンテソーロ(フェブラリーS2026の2着馬)
★④インユアパレス(持ち時計1分24秒0はメンバーNo.2)
この4頭の馬連BOXと3連単(⑫→⑪⑩④、⑪→⑫⑩④)12点。
です。
■JBCクラシック
◆[条件]
・金沢競馬場
・ダート2100m
・Jpn-1
・11/3-16:25
◆[結論]
◎②アウトレンジ
帝王賞2026で2着。調教師が「ここ目標」を明言。前走でスクーリングする入念さ。
自信度:★★★★☆
◆[説明](人気は正午時点)
◎②アウトレンジ(2番人気)
超小回りのこのコース、基本は「内前有利」
先行馬のこの馬にとって2枠2番をひいたのはラッキー。位置取りに脚を余計に使う必要はない。
3走前名古屋GPでは2コーナー・3コーナーを3番手で回りながら4コーナーでは回りながら先頭に立ち優勝。「勝ちに行った」時のこの馬はカーブしながら加速できる。
大久保調教師も「元々大一番の目標はここ」「前走で同じコース(白山大賞典)を経験できたのはプラス」と言っていて、このコメントから師の意欲を感じた。
○⑫カゼノランナー(5番人気)
この馬の位置取りはハナか番手。正にこのコース向きではあるが、大外枠をひいたので1枚下げた。
鞍上西村淳を乗せた時は4-0-0-2で着外2回は近2走。でも、2走前は逃げ・番手にはツラい大井の砂の帝王賞。前走は苦手の不良馬場…なら度返しが可能。
今回から装着するブリンカーにも期待がもてる。
▲⑩ホウオウルーレット(3番人気)
金沢並みに超小回りなのが浦和。その浦和記念(Jpn-2)を勝っているのがこの馬。
前走も前出スクーリングがてら走った白山大賞典(Jpn-3)を勝った。
鞍上が少々無茶をするタイプである点とJpn-1やGI等でも実績が無い点で少し下げたが、コースが最も合っているのはこの馬の可能性は高い。
★⑥セラフィックコール(4番人気)
元JRA馬で南関東(川崎)へ移籍しているが馬主はいまだにキャロットファーム。ノーザンファーム系馬主なのに起用しているのは吉原寛人。
この騎手地方競馬ではトップクラスでどこの競馬場でも乗っているが本来の所属は「金沢競馬」。このコースは正に『庭』だ。
菊花賞で3番人気だったゴーイントゥスカイに乗っていたのは京都競馬場が『庭』の武豊。騎手がそのコースを熟知しているのは大きなアドバンテージだ。
馬も前出帝王賞で0.5秒差4着と力があるところを見せている。
◆[纏め:印]
◎②アウトレンジ(2番人気)
○⑫カゼノランナー(5番人気)
▲⑩ホウオウルーレット(3番人気)
★⑥セラフィックコール(4番人気)
◆[纏め:馬券]
馬連(ボックス)…②⑫⑩⑥=6点(7~26倍)
3連複(ボックス)…②⑫⑩⑥=4点(12~50倍)
3連単(1着固定)…②→⑫⑩⑥=6点(50~75倍)
3連単(1着固定)…⑫→②⑩⑥=6点(85~350倍)
JRA主催の競馬ではないので金額的には抑えて楽しみます。
以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


