本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日のオークスは感動しましたね~今村聖菜騎手のGI初騎乗・初優勝。
JRAや関テレから多くのVTRがYouTubeにUpされていますが、一番のお薦めは「ジョッキーカメラ」(https://www.youtube.com/watch?v=5IJxVmZ6Ui0)だ。
馬券もバッチリ🎯馬連を〇-▲でGet!(◎が8着であまり大きな声では言えないが💦)

好調が続いていた中NHKマイルCで勢いは止まったかに見えましたが、土曜のカーネーションC→日曜のオークスで完全復活!
この勢いで日本ダービーもしっかり🎯射止めましょう!
■日本ダービー(東京優駿)
◆条件
・東京競馬場
・芝2400m
・GI
・57kg
・5/31-15:40
◆[結論]:事前予想①…レースの性質
《有力》
・ロブチェン(1番人気+1着)
・リアライズシリウス(4番人気+2着)
・ライヒスアドラー(3着)
・アクスエジンバラ(4着)
・フォルテアンジェロ(5着)
・コンジェスタス(京都新聞杯1着)
《抑え》
・グリーンエナジー(2番人気)
・マテンロウゲイル(5番人気)
◆[説明]:事前予想①…レースの性質
□出走予定馬

既に京都新聞杯2着のべレシートは脚部不安の為出走を回避しています、
結果優先出走権18番目が2頭となり抽選でどちらかが出走出来る様になりました。
また上原佑厩舎が4頭出しとなっています。GIだけでなく通常でもあまりみかけない珍しいケースになります。名門厩舎でもなかなかない4頭出しに成功した上原佑厩舎を簡単に紹介。開業5年目で通算84勝で重賞勝利経験はありますが、GI勝利経験はありません。この世代の前までで重賞2勝、この世代で重賞2勝と伸び盛りの厩舎です、
□日本ダービーってどんなレース?
◇世代最高峰レース
単なるクラシック三冠の二冠目ではない、先週のオークスは牝馬限定戦だが日本ダービーは牡混合戦。ゆえによくこういう言い方をされる。「同世代(今年の場合は2023年)に産まれた約8,000頭の頂点を決めるレース、日本ダービー」しかも3歳限定という事で狙えるチャンスは1度だけ。
多くの馬が…ホースマンたちが…その栄冠を夢みて日々鍛錬を重ねています。
そんなレースです。出走する18頭…レースに出走できるだけで大変な名誉でもある。
ただレースを予想する上では「出走にこぎつけた馬」なのか?!「頂点を狙う馬」なのか?!を見極める事が🎯的中への近道でもある。
◇前走①(皐月賞)
この日本ダービーには某氏が提唱している《鉄の掟》がある。
1999年~2025年の27年間、皐月賞→日本ダービーというローテーションを組んだ馬のうち
馬券対象になった馬は51頭すべてが…
皐月賞で「5番人気以内」か「5着以内」のどちらかに該当していた
逆に言うと、皐月賞で「6番人気以下」+「6着以下」だった馬は日本ダービーで3着以内には来ない=79頭がそれを証明している。
(レース直前除外となったダノンデサイルを除く)
この掟以外で馬券になるのは別路線組という事になる。
今年、掟(馬券対象)該当馬は
・ロブチェン(1番人気+1着)
・グリーンエナジー(2番人気)
・リアライズシリウス(4番人気+2着)
・マテンロウゲイル(5番人気)
・ライヒスアドラー(3着)
・アクスエジンバラ(4着)
・フォルテアンジェロ(5着)
以上7頭。
今年、掟(馬券対象外)該当馬は
・パステール(6番人気+11着)
・パントルナイーフ(8番人気+14着)
・アルトラムス(13番人気+18着
以上3頭。
◇前走②(皐月賞以外)
前走皐月賞以外からこの日本ダービーで馬券対象になったのは過去10年間馬券対象になった30頭の内以下の6頭だけ

・前走が1・2着だった点=6/6
・前走が1・2番人気だった点=5/6
今年、この共通点に該当するのは

該当馬ゼロ…💦(唯一合格だったべレシートが回避)
唯一の例外だった昨年のショウヘイ(5番人気1着)にもっとも近いのは
・ゴーイントゥスカイ(4番人気1着)
だが…
◇キャリア
どの馬もが概ね「初めて」となる距離2400m(除く青葉賞ほか)。スピード化が進む競馬界でこの距離はやはり「少しでも折り合いを欠くとヤバい」ですからね。ある程度の経験値=キャリアは必要ですね。
過去10年をみてみても
1戦…0-0-0-0
2戦…0-0-0-0
3戦…1-3-0-13
4戦…5-4-2-35
5戦…4-3-5-40
6戦…0-0-3-30
7戦…0-0-0-33
8戦以上…0-0-0-12
という事で王道は連対100%(20/20)の3~5戦。
アスクエジンバラ(8戦)
カフジエメンタール(6戦)
ケントン(6戦)
マテンロウゲイル(6戦)
※但し6戦は3着の可能性が若干ある
の4頭には厳しいデータですね。
◇穴馬を探せ
過去10年、人気別の成績は
1番人気…2-3-2-3
2番人気…1-3-1-5
3番人気…2-3-0-5
4番人気…2-1-0-7
5番人気…1-0-0-9
6番人気…0-0-2-8
7番人気…0-0-2-8
8番人気…0-0-0-10
9番人気…1-0-1-8
10番人気…0-0-1-9
11人気下…1-0-1-76
9番人気や12番人気で勝った馬もいるが、概ね
人気サイド=1~5番人気(21頭)
人気薄サイド=6番人気以下(9頭)
に分けて良さそうですね。
その9頭は以下の通り

前走皐月賞組なら「最低でも掲示板」、前走皐月賞以外組なら「連対」が必須の様ですね。(例外1頭)
(想定人気を正として)6番人気以下でこれに該当するのは

となりました。
◆[纏め]:事前予想①…レースの性質
前走皐月賞組から
《有力》
・ロブチェン(1番人気+1着)
・リアライズシリウス(4番人気+2着)
・ライヒスアドラー(3着)
・アクスエジンバラ(4着)
・フォルテアンジェロ(5着)
《抑え》
・グリーンエナジー(2番人気)
・マテンロウゲイル(5番人気)
前走皐月賞以外組からは…無し
但し、1番人気必至のGI-2勝ロブチェンが唯一負けたのが共同通信杯でその時先着したのはリアライズシリウスとべレシート
そのべレシート(今回回避)が前走で先着を許したのがコンジェスタス
という事で「べレシートものさし」から
・コンジェスタス
を特別計上
◆今後の展開
今日挙げた馬8頭を中心に、各馬の診断をしてみましょう。
※8頭にルメール騎乗のパントルナイーフを加える予定です。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

