【宝塚記念2026展望】事前予想③…「追切」と「枠順」<26年6月11日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
宝塚記念の事前予想を始めています。
第1弾は「どんなレース?」
https://kbar-shonan.com/260608-1/
第2弾「有力馬診断」
https://kbar-shonan.com/260610-1/
とお伝えしてきました。
本日は「追切」と「枠順」をみていきます。

■宝塚記念

◆条件
・阪神競馬場
・芝2200m
・GI
・6/14-15:40

◆[結論]:事前予想③…「追切」と「枠順」

◇追切から
シンエンペラー
ビサンチンドリーム
スティンガーグラス

◇枠順からは
1枠・3枠に注目
7-8枠は少しマイナス

◆[説明]:事前予想③…「追切」と「枠順」

◇1週前追切と最終追切
宝塚記念では「1週前にウッドチップコースで6F81.0秒以下で意欲的な追切をした馬」が本番に好走する事が多い様です。
そんな追切が出来た馬は…

コスモキュランダ
シンエンペラー
マイネルエンペラー
マイユニバース
メイショウタバル
の5頭だ。
また最終追切はコチラ。

普通「1週前追切」を意欲的に行った場合「最終追切」は『息を整えるだけ』となるのだが、そこを《更に上げてきた》馬が2頭いる。
シンエンペラーは全体時計こそ落としたが終いは強くシッカリ追って11.1秒で〆た。恐らくこれでスイッチが入っただろう。
80秒を切るだけで大変なのに1週前79.3秒を最終で78.6秒に上げてきたきたのがマイユニバースだ。ただこの馬は俗にいう「調教横綱」だからこの数字は他の馬と比較してはいけない…らしい。
最終追切後のインタビューから気になったのは2頭。
レガレイラの木村調教師は明言はしなかったが「かなり重い」模様。ただその割に時計は出していない。牝馬の好走傾向がある宝塚記念だけに、これはちょっと考える必要のある内容ですね。
また1番人気確定のクロワディノールの斎藤調教師も「過去好走時や前走時と比較しても、その時の出来にない」とこぼした。
最終追切の映像で目立ったのは
ウッドチップコースからはビサンチンドリーム
坂路からはスティンガーグラス

◇枠順
単純に枠順だけだったら面白くないので過去のGIでの対戦成績も併記した。

1番人気確定の⑤クロワディノールはそれに相応しい3勝だが、敗戦も3戦ある。
皐月賞で先着を許したのは②ミュージアムマイルだが、その後ダービーでリベンジに成功している。
またジャパンCで先着を許した①ダノンデサイルも大阪杯でリベンジを果たした。
唯一リベンジ出来ていないのは凱旋門賞で屈辱的14着だった時の5着馬⑥ビサンチンドリーム
ここでお伝えしておきたいのが近年の馬番。
再三お伝えしてきたのは2020年頃コロナ禍の無観客レースからJRAが大きく変わった点。
2016年1着⑯
2018年2着⑬
2020年1着⑯2着⑭
と⑬より外がよく来ていたんですが、2021年以降は24年・25年の優勝馬⑫が最も外。
恐らく、天候 x コースが影響していると思われます。
2番人気想定の阪神巧者⑯メイショウタバルには気になるデータでしょうね。

◆[纏め]:事前予想③…「追切」と「枠順」

◇追切から
シンエンペラー
ビサンチンドリーム
スティンガーグラス

◇枠順からは
1枠・3枠に注目
7-8枠は少しマイナス

◆[今後]の展開

久々に採点表を作ってみようと思います。

本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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