【北九州記念2026回顧】フリッカージャブ重賞初制覇<26年7月6日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
昨日小倉競馬場で行われた北九州記念について回顧します。

■北九州記念

◆条件
・小倉競馬場
・芝1200m
・GIII
・7/5-15:45

◆[結果]
※[無]=無印、(〇人)=〇番人気の意
1着…[無]⑫フリッカージャブ(1人)
2着…▲②ジェニファー(9人)
3着…[無]⑨ヨシノイースター(4人)
単勝…⑫=300円
馬連…②-⑫=3,930円
3連複…②-⑨-⑫=9,440円
3連単…⑫→②→⑨=41,430円
仮説①:「荒れる重賞」→ 今回は1番人気が勝ち、不成立。
仮説②:3歳牝馬有利 → デアヴェローチェは気性的な課題が出て不成立。
仮説③:小倉巧者と挙げた4頭→1~3着独占

◆[回顧]
結果は不的中。1着・3着を無印としてしまい、悔しい結果となりました。
最終結論で一旦
9番人気を▲=3番手評価にしていたのは良かったが
ーーーーー
⑨ヨシノイースター(4番人気)=8歳という馬齢がネック
⑫フリッカージャブ(1番人気)=57.5kgと牡馬4歳がネック
⑪ヤマニンアルリフラ(5番人気)=57.5kgがネック
ーーーーー
として切った馬が1着・3着となった。
ただ悔いは残っていない。
事前予想を始めた段階では「荒れる重賞」という概念を最後まで押し通した結果1番人気に優勝されたのであれば、これはこれ。気性のキツい馬でいま迄逃げていた馬がここ2戦は抑える競馬を憶えた…がここはまた「逃げ」の手に出た松山騎手の判断の良さが最後クビ差残った。
▲評価した②ジェニファーが2着に好走しただけに「荒れる」という判断の一部は間違っていなかったと考えてます。最後は松山騎手の好判断に一歩及びませんでした。
最終予想の着順は
◎⑦デアヴェローチェ(2番人気)➡10着
〇⑧アメリカンビキニ(6番人気)➡13着
▲②ジェニファー(9番人気)➡2着
☆①ランフォーヴァウ(10番人気)➡8着
★⑩サウンドモリアーナ(8番人気)➡6着
△⑤アブキールベイ(7番人気)➡5着
本命・対抗は崩れましたが、▲ジェニファーを9番人気で評価できた点は収穫でした。
ただ解せなかったのが⑦デアヴェローチェ(2番人気)の二の脚の悪さ。スピード自慢が集まるスプリント重賞で前がスタートから3Fよっぽどやりあっても最後方から届く事は滅多にない。
乗っていた川田は決してスタートは下手ではない。ゲートが開いて1歩目・2歩目は他馬よりやや遅れ程度だったがそこから進まなかった。川田も「終始進んでいくことが出来ず、いい競馬をしてあげられませんでした」と語っている。3歳牝馬らしい気難しさが出た一戦だったのかもしれません。

勝ったフリッカージャブはこれで芝1200mで6戦4勝となった。この後のレースをどこを選ぶか?!だがサマースプリント2026の有力な候補として後2レース位この馬が出てきたらこの馬を◎本命でいいかもしれない。

◆[纏め]
・若い娘(3歳牝馬)は時に安定しない場合がある
・フリッカージャブのサマースプリントでの活躍に期待
・「荒れる」と読んだレースでも、1番人気が能力で押し切るケースは当然あります。今回はそのケースでした。

以上となります。
気を取り直して来週の七夕賞をしっかり考えましょう。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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