本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
今週は明日のアイビスサマーダッシュ(GIII)について予想を始めています。
第1弾…過去10年データから攻略!勝負を分ける7つのポイント
https://kbar-shonan.com/260729-1/
第2弾…7つの攻略ポイントに最もマッチする馬は?本命候補をランキング化!
https://kbar-shonan.com/260730-1/
第3弾…タイトル未定(本日公開)
そして明日、最終結論となります。お楽しみに!
さて今日から8月。暑い日が続いていますが、毎日天気予報を見ているとある事に気づきます。
「今日も名古屋が日本一暑い!(国内主要都市で予想最高気温が高い)」という事。実際に今日もそうです。
という事で北海道(札幌)以外の2場(新潟・中京)は長いランチタイムが設けられています。
普段とは異なる発走時間なので、馬券購入の際はご注意ください。
こちらでは中京のメインレース7R豊橋Sを予想していきます。
■豊橋S
◆条件
・中京競馬場
・芝1600m
・3勝クラス
・11頭立て
・8/1-15:35
◆[結論]
◎②アンドゥーリル
川田騎手 x 中内田厩舎の名コンビが3歳馬で古馬勢を撃破!
自信度:★★★★☆
◆[説明]
昨今「春秋はノーザンファーム、夏冬は社台ファーム」なんて言われるけど正にそんなレース。
春のレースでは、出走馬の3分の1が「生産者=ノーザンファーム」というレースが不思議ではないが、今は夏。ここに出走する11頭中ノーザンファーム生産の馬は1頭のみ。
一方社台ファーム生産馬は過半数の6頭にのぼる。
騎手騎乗の決定方法は様々あるので一概には言えないが、一定程度「生産者の意向」が反映される。
関西一の日本人騎手川田は前々走・前走と手綱を握った⑧テラメリタに騎乗する手もあったと思うが、4走前~2走前までGIを含めて乗っていた②アンドゥーリルを選択した。
管理するのは中内田調教師で、中内田 x 川田というコンビはJRA-VANで「中内田厩舎×川田騎手の組合せを分析する」https://jra-van.jp/fun/ddd/20200420.htmlという特集が組まれるほど有名なコンビだ。
◎②アンドゥーリル(1番人気)
GIを2回使っていて、ホープフルS=0.6秒差7着、NHKマイルC=0.7秒差8着と、着順ほどは負けていない。GIでは気性がネックになったが、それでも条件戦に戻れば主役だろう。1番人気でも外せない。
〇⑥ハワイアンティアレ(8番人気)
昨年の8月新潟芝マイル3勝クラス戦で2着している。そこから一時ダートも使われたがこの舞台に戻ってきた。前走は10着ではあるが勝ち馬とのタイム差は0.3秒でしかない。差し・追込型だが11頭しかいなければ馬郡はそこまで縦長にはならない。腹を括って最後の直線にかけてほしい。
▲⑧テラメリタ(5番人気)
川田は降りたが代わりにイブシ銀酒井が乗る。持ちタイムはメンバーNo.1で前走から3kg減る斤量も魅力だ。
◆[纏め]:印
◎②アンドゥーリル
〇⑥ハワイアンティアレ
▲⑧テラメリタ
★③オールセインツ
△⑨ノクナレア
△①ケーブパール
△④ミエスペランサ
◆[纏め]:馬券
馬連(ボックス)…②⑥⑧③=6点
馬連(流し)…②-⑨①④=3点
馬連(流し)…⑥-⑨①④=3点
3連複(フォーメーション)…②-⑥⑧③-⑥⑧③⑨①④=12点
以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
明日はいよいよアイビスサマーダッシュの最終結論を公開します。
最後までじっくり考え抜いた本命馬をお届けしますので、ぜひまたご覧ください。


