【帝王賞(JpnI)2026予想】◎⑧ミッキーファイトの連覇<26年6月29日>

本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
週末予想した3レース(青函S・函館記念・ラジオNIKKEI賞)は2レース的中。回収率も約200%とまずまずの結果でした。
回顧は後日改めてお届けするとして、今日は交流重賞JpnI・帝王賞を予想します。
帝王賞は国内ダート中距離王決定戦ではありますが、地方交流重賞はJRA重賞ほどの情報が揃わない上、ナイター競馬と不確定要素が多いため、シンプルに能力と条件を重視して予想します。
「能力比較」が全て。データよりも条件適性を重視して結論を出しました。

■帝王賞

◆条件
・大井競馬場
・ダート2000m
・Jpn-I
・7/1-20:05

◆[結論]
◎⑧ミッキーファイト(1番人気予定)
今回はダート2000m良馬場…なら本領を発揮できる
自信度:★★★★★

◆[説明]
◎⑧ミッキーファイト
キャリア12戦 7-3-2-0(内 JpnI…2-3-0-0)で昨年のこのレースの覇者。
但し、近2走(ともにJpnI)で連続2着と勝ち切れていないが、重→マイルと敗因はハッキリしている。天気予報上は良で行われそうな今年の帝王賞(2000m)だから状況は揃った。

逆転が可能なのは
〇②カゼンランナー
ダートでは 7-2-0-3 だがこの西村淳が乗った時は4戦4勝とパーフェクト。最近グングン力をつけていてJpnIII→JpnI連勝中。

もし一発があるとしたら
▲⑩ディクテオン
昨年末の東京大賞典では、今回本命に推したミッキーファイトに先着。同じ大井2000mなら再現があっても不思議ではなく、逆転候補として警戒します。

後は2-3着候補になるが
△⑤ロードクロンヌ
デビューから5戦は芝戦を使ったが勝てなかった。6戦目にダートに切り替えてから快進撃が始まった。12戦で 6-3-2-1 唯一の4着以下はキャリア最短唯一のマイル戦。
△③アウトレンジ
昨年の帝王賞2着馬。以前は不思議と「連続好走しない」馬で1走おき2走おきに好走していたが、近3走は交流重賞を3着→3着→1着と安定。近走の充実ぶりは見逃せない。
△①ナチュラルライズ
2025年のダート準三冠馬(1着-1着-2着)。近3走は冴えないが、突然に復活…その可能性はゼロではない。

◆[纏め]:印
◎⑧ミッキーファイト
〇②カゼンランナー
▲⑩ディクテオン
△⑤ロードクロンヌ
△③アウトレンジ
△①ナチュラルライズ

◆[纏め]:馬券
馬連(流し)…⑧-②⑩⑤③①=5点x500円=2,500円
3連単(1-2着流し)…⑧→②→⑩⑤③①=4点x400円=1,600円
3連単(1-2着流し)…②→⑧→⑩⑤③①=4点x200円=800円
合計=4,900円

以上となります。
交流重賞ということで馬券は控えめですが、無理に勝負せず、期待値を重視して的中を狙います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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