本日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は週末日曜に行われる秋華賞のトライアルレースであるローズSを予想しています。
これまでは
第1弾…好走条件は3ポイント
https://kbar-shonan.com/260909-1/
第2弾…好走条件を満たす馬と各馬の走力チェック
https://kbar-shonan.com/260910-1/
第3弾…枠順確定!暫定◎⑪レイクラシック
https://kbar-shonan.com/260911-1/
をお伝えしてきました。
最終結論はレース当日の朝、人気と天候・馬場を確認した上で発表します。
今日は土曜重賞チャレンジCを予想します。
3歳以上GIIIハンデ戦…ワクワクしますね。
みていきましょう
■チャレンジC
◆条件
・阪神競馬場
・芝2000m
・GIII
・ハンデ
・16頭立て
・9/12-15:45
◆[結論]
◎⑧カラマティアノス
トップハンデをトップ騎手で緩和。今年既にGIII勝ち有。なのに8番人気!?
自信度:★★★★☆
◆[説明]
ハンデ戦とは最後全馬が一斉にゴールする事を前提としている事は競馬ファンの皆さんならご存知ですね。
その為に実力差を斤量で詰める。そのハンデを決めるのは主催者のJRAハンデ師。つまりトップハンデは、出走馬の中でも実績・能力を高く評価されている馬に与えられる斤量です。一方、軽ハンデ馬には、斤量差によって上位馬との差を埋められると評価された馬もいます。
そんな中、トップハンデを確認…58kgだが4頭いる。
そして最軽量ハンデは53kg…とトップハンデとの差は5kg。
標準で2kg軽い牝馬は2頭で54kgと55.5kg。
そしてこのハンデが決まる段階では「騎手」は考慮されていない点にも注意が必要だ。
そんな出走馬からピックアップするのは…
◎⑧カラマティアノス
前走GIII七夕賞で1番人気7着だったのに、それでもこの馬はトップハンデ。
昨年3歳時共同通信杯であのマスカレードボールの2着した馬。皐月賞・日本ダービーは少々敷居が高かったが、今年に入ってGIII中山金杯を勝ちGII中山記念ではスーパーGII毎日王冠を勝っている1800m王ともいえるレーベンスティールの2着。その後のエプソムCも6着とはいえ0.3秒差という事を考えたらGIIIでは1枚上の存在と言っていい。前走はテン乗りの騎手が乗り間違えたか…平坦福島が合わなかったか…。と目を瞑ろう。
ノーザンファーム系の馬は全7頭、天栄が3頭+しがらきが4頭。その中からこの馬(天栄)にC.ルメールが当てられた。いい騎手が乗るとハンデと相殺ができる…は言い過ぎだが、似たような効果は出る可能性は高い。
中山記念だけ走れば先頭でゴールする可能性は高い。
〇⑪マリアイリダータ
こちらは同じノーザンファーム系でもしがらきの馬。若手のエース坂井騎手が連続騎乗。全成績が4-3-1-0で近3走条件戦を3連勝してオープン入り初戦の牝馬という事でハンデは54kg止まり。やや涼しくなったとはいえまだ25℃近くある日中。「夏は牝馬」が利いてもいい。ただし今回はオープン入り初戦。重賞での相手強化をどうクリアするかがポイントです。
▲⑩タガノデュード
こちらもトップハンデの58kg。この春はGIを3走して4着→6着→5着。掲示板を外したのは3200mの天皇賞春のみ。これでハンデが58kgで止まったのはイメージとしては0.5~1.0kgくらい得した感じ。騎手が大阪杯で上がり最速をマークした時の古川吉騎手に戻るのも楽しみ。
★⑦ジーティーアダマン
阪神芝2戦2勝+トップリーディングをルメールと競っている岩田望騎乗。
☆②ジーティーダーリン
近4戦3勝で逃げ先行馬にして②を引き当てた。先週のセントウルSで見られた内前有利が今週も継続するなら7番人気でも残る?!
△⑬グランヴィノス
昨年のこのレースの2着馬もお忘れなく!
◆[纏め]:印
◎⑧カラマティアノス
〇⑪マリアイリダータ
▲⑩タガノデュード
★⑦ジーティーアダマン
☆②ジーティーダーリン
△⑨マテンロウゲイル
△⑬グランヴィノス
◆[纏め]:馬券
※◎が8番人気ゆえ”拡散波動砲”=多点勝負
馬連(ボックス)…⑧⑪⑩⑦②=10点
馬連(流し)…⑧-⑨⑬=2点
3連複(ボックス)…⑧⑪⑩⑦②=10点
3連複(流し)…⑧-⑪⑩⑦②⑨⑬=15点
以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

