【ローズS2026予想③】枠順確定!暫定◎⑪レイクラシック<26年9月11日>

いつもお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は週末日曜に行われる秋華賞のトライアルレースであるローズSを予想しています。
これまでは
第1弾…好走条件は3ポイント
https://kbar-shonan.com/260909-1/
第2弾…好走条件を満たす馬と各馬の走力チェック
https://kbar-shonan.com/260910-1/
をお伝えしました。
今日は「枠順」が発表になりましたので印をつけていきたいと思います。
ただ本日時点の想定人気がベースになりますので、最終結論はレース当日朝の人気を確認した上で当日午前中を目標に公開致しますので、本日はあくまで「仮」という事をご了承ください。

■ローズS

◆条件
・阪神競馬場
・芝1800m
・GII
・9/13-15:30

◆[結論]
◎⑪レイクラシック
隠れオークス組。前走1勝クラスを使って更にパワーアップ!

◆[説明]
今日から読んでいただいている方用にはじめに前提をもう一度お話ししておきます。
当サイトでは過去のデータを用いて傾向を図っています。
ただその「過去」は単純な10年ではなく、阪神芝1800mで行われた過去10回(2012年~2019年+2023年+2025年)をベースデータとしています。
まずは決まった枠順を見てみましょう

出走頭数が12頭に減ったので、大外でも⑫となりフルゲート時の6枠…という事で「外枠のリスク」がかなり限定的になりました。
過去10回の馬番別成績データはこの通りです

(合計が10にならない馬番は除外とかが出たんでしょうね)
勝率・複勝率とも、内・外に偏りがない事がご確認いただけるかと思います。
想定人気が①と②があるのがわかると思います。
某競馬サイトの想定人気を参考にしていますが、そのサイトの人気が変動しているんです。
根拠は不明ですが、昨日ここでレイクラシックを取り上げたから7番人気が5番人気になった…なんて事はないと思いますが、いろいろ微妙に変わっています。
その結果、昨日までお伝えしていた「1着候補」「馬券内候補」も微妙に変わりました。
枠順にこの「1着候補」「馬券内候補」を加味したのがこちらです。

「1着候補」で9番人気予定だったのが8番人気に変わった事で1位タイに躍り出たのが⑧ミリタリータトゥーになります。
当日のリアルな人気でまた変わるかもしれませんが、現時点で「1着候補」は
⑥イクシード
⑧ミリタリータトゥー
⑪レイクラシック
の3頭
そして「馬券内候補」は「1着候補」3頭に
④アンディムジーク
⑦モンローウォーク
がピックアップされました。
これに印をつけていきます。
◎⑪レイクラシック
前走は1勝クラス勝ちも実は「隠れオークス組」でそのオークスでは最後の直線の登坂後一瞬単独2番手もあった馬。最後は差されて0.1秒差6着もこの馬のベスト距離が2000m前後と考えたら2400mは長かった。即ち今回の1800m~次の秋華賞2000mがベストという事なら期待は今回に留まらない。その期待も含めて、今回◎本命としたい。
〇⑥イクシード
全兄イクイノックスを「こいつ相当強い」と思ったのは東スポ杯2歳Sの時だった。そこから買いはじめて皐月賞・日本ダービーと2着だったがその時点で「勝ったジオグリフやドウデュースより全然強い」と言ったのをよく覚えている。それから5ヶ月後、天皇賞秋でそれが現実となった。そこから国内外GI6連勝という歴史的名馬となった。そんな偉大な兄を彷彿とさせる馬体はさすが全兄妹と思わせる。ただまだキャリアが浅く、どうしてもスタートがゆっくりという部分がある。それを今回どこまでクリアできるか?!という課題の分だけ◎を譲った形だ。
▲⑧ミリタリータトゥー
走りはまだ粗削りだが前走は逃げた馬を最後の直線で交わし後ろからきたペイシャシスを抑えてゴール。
2戦2勝無敗の魅力…と言ったら「3戦3勝のモンローウォークがいるけど」と言われそうだが、こちらを上にしたのは「道中の姿勢」です。モンローウォークは道中「行きたいのをギリギリ我慢している」感じがする。それを「前傾姿勢」といえば聞こえがいいがそのストレスと展開が厳しくなった時に我慢が利くかという不安を兼ね備えている。この馬にはそれが(いい意味で)ない。騎手の指示に従えるコントロールがこの馬の魅力。
★⑦モンローウォーク
☆④アンディムジーク

■纏め
(カッコ内は人気予定)
◎⑪レイクラシック(5)
〇⑥イクシード(2)
▲⑧ミリタリータトゥー(8)
★⑦モンローウォーク(1)
☆④アンディムジーク(12)

■今後
・その上で当日の馬場状態や人気・前年結果(リピート)も踏まえ、最終結論を導きます。
3つのポイント以外の情報も幅広く収集しながら分析を進めて参ります。

以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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