【京都大賞典2026予想③】枠順確定!暫定◎は…<26年10月03日>

いつもお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、マスターです。
今週は毎日王冠・京都大賞典・凱旋門賞と3レースを予想しています。
いつもの
予想①…レース傾向を紐解き好走条件を抽出
予想②…出走馬から好走条件にマッチする馬を探し
予想③…枠順確定に合わせて中間予想印をうって
予想④…当日人気を確認して最終的な予想を公表
最後に 回顧…レースと予想の結果をレビュー
という流れではあります。
既に
第1弾…毎日王冠:予想①・予想②
https://kbar-shonan.com/260929-1/
第2弾…京都大賞典:予想①・予想②
https://kbar-shonan.com/261001-1/
とお伝えして参りました。

今日は「枠順確定!暫定◎は・・・」と題して京都大賞典の前日段階での一旦の印をお伝えして参ります。

■京都大賞典

◆[条件]
・京都競馬場
・芝2400m
・GII
・10/4-15:30

◆[結論]
◎⑥アクアヴァーナル(2番人気)
抜群の芝状態開幕週でハイラップが続けば、必要なのは長距離適性
自信度:★★★★☆

◆[説明]
枠順及び前日発売段階の人気は以下の通りです。

予想②でお伝えした評価順位は
1位…ダノンシーマ(1番人気想定)
2位…ディープモンスター(2番人気想定)
3位…アクアヴァーナル(3番人気想定)
4位タイ…ヘデントール(4番人気想定)
4位タイ…ミクニインスパイア(5番人気想定)
4位タイ…ファミリータイム(12番人気想定)
となっています。
これに
・京都芝適性
・2400m以上の重賞実績
を加味しました。
加えて土曜競馬を見る限り超絶「前有利」なトラックバイアスを勘案して
◎⑥アクアヴァーナル(55:松山)
としました。
阪神大賞典では、同日競走馬最高名誉の凱旋門賞に出走するアドマイヤテラには負けたものの他馬には先着を許さず2着。その後天皇賞春では昨年の勝ち馬へデントール(5着)に先着する4着と長距離適性は日本トップクラス。
33秒台のキレる脚はないものの34秒台では確実に上がれる脚を、いま乗りに乗っている松山が勝利に向けてマネージメントしてくれると信じる。

〇⑱ダノンシーマ(57:川田)
全成績5-1-5-0がこの馬のすべてを物語っている。この中にはGII-2戦、GIII-1戦が入っているのだから立派。その3戦中2戦は勝ち馬と同タイムだから重賞制覇は目の前だ。

▲③ディープモンスター(58:浜中)
昨年の勝ち馬だからコース適性はOK。ただ差し馬なので昨年以上に前が止まらないいまの馬場。それをこの枠番でどれだけ前めにつけていつもと同じ差し脚を繰り出せるか?!が鍵。職人浜中の手腕に期待する。

★①ウエストナウ(57:横山和)
前に行ける脚があり、絶好の1枠。今の「前が止まらない」馬場を考えれば、内でロスなく運べるこの馬も警戒しておきたい。

注目したいのは、再三お話ししている「前が止まらない」トラックバイアス。
過去にもお話しした通り不確定要素の多い「展開予想」はしないのですが、今のトラックバイアスはせざるを得ない状況なので、確実に前に行きそうな
⑧ミクニインスパイア
⑨ミステリーウェイ
⑪ファミリータイム
に△伏兵の印を回しました。

◆[纏め]
◎⑥アクアヴァーナル(55:松山)
〇⑱ダノンシーマ(57:川田)
▲③ディープモンスター(58:浜中)
★①ウエストナウ(57:横山和)
△④ヘデントール(58:吉田隼)
△⑧ミクニインスパイア(57:M.デムーロ)
△⑨ミステリーウェイ(57:松本)
△⑪ファミリータイム(57:鮫島駿)

◆[今後]
・その上で当日の馬場状態や人気・前年結果(リピート)も踏まえ、最終結論を導きます。
5つのポイントに今回加えた3ポイント合計8ポイント以外の情報も幅広く収集しながら分析を進めて参ります。

以上となります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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