本日も読んでいただいてありがとうございます。こんにちは、マスターです。
GIII函館記念の予想を行って参りました。
・レースの傾向と有力馬診断(https://kbar-shonan.com/260624-1/)
・追切情報(https://kbar-shonan.com/260625-1/)
・最終結論(https://kbar-shonan.com/260628-1/)
結果、◎⑫エコロディノス=9着、〇⑤イガッチ=6着と惨敗でした。
■函館記念
◆条件
・函館競馬場
・芝2000m
・GIII
・6/28-15:20
◆[結果]※(無)=無印
1着…△②ファウストラーゼン(10番人気)
2着…(無)⑩ケリフレッドアスク(7番人気)
3着…▲③ピースワンデュック(9番人気)
4着…(無)⑧ケイアイセナ(6番人気)
5着…(無)④マジックサンズ(4番人気)
◆[回顧]
予想を進めていく上で注目した「レース傾向」は
□波乱傾向…1着は1~5番人気も、2-3着は6番人気以下
□脚質・枠順傾向…①~⑩=7-9-6-78、⑪~⑯…3-1-4-49で⑩より内
□ 斤量傾向…54kg〜57.5kgが狙い目(馬券内30頭中28頭)・トップハンデも辛い
□前走との斤量差…前走と同斤量か減量(馬券内30頭中27頭)
この4点
それを出走馬にあてはめた馬柱も公開しました。

減点材料がない馬は①②③⑤のみ。
結果論にはなりますが、減点材料がなかった①②③⑤の4頭だけに注目すれば、ワイドBOX6点で②-③(約40倍)を拾えた計算になります。今回は「本命を決める」という判断を優先したことで、この買い方には至りませんでした。
今回一番の反省点は、データ上不利な⑫を本命に据える判断をしたことではありません。その判断をしたなら、同じ条件の⑩まで評価対象に入れるべきでした。⑪ジュタだけを拾い、⑩ケリフレッドアスクを切った時点で、自分の予想ロジックに一貫性がなくなっていました。
それとは別に◎⑫エコロディノスの敗因は何だったのか?!
逃げた⑧が4着に、番手だった③が3着になった。前半58.5秒は少し早いかと思いきや、レースタイムが1分57秒7なら平均ペース。(確かの他のレースも時計は出てた)
その中4番手という絶好の位置にいながら最後下がった⑫。
池添騎手はレース後「喉が影響していますね。前回よりも最後は止まっていないが、影響は大きいと思う。」というコメントを残した。
となると次走以降も手を出しづらい。
◆[纏め]
・ピックアップした「レース傾向」には自信をもつ
・その「レース傾向」を許容するなら、理論崩壊しない様に注意する
・データを覆す判断をする時は、同じ条件の馬をすべて同じ基準で評価する
今回はデータよりも本命馬の能力を優先した結果、予想の一貫性を欠いてしまいました。データを覆す判断をすること自体は悪くありません。しかし、その判断をするなら同じ条件の馬も同じ基準で評価することが必要です。
今回の結果で、データそのものではなく「データの扱い方」に課題があることが分かりました。
今回の反省を次回以降へ生かし、より再現性の高い予想を目指していきます。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

